☆嵐☆スタイル

アラシゴト(嵐情報)の答え合わせ。(ブログ引っ越しに伴うリンクの修正が終わりません。)

うたばん 2009/6/28

嵐×芸人 奇跡のコラボ第2弾!
若手芸人と即興ネタのコラボ!


翔くん×アントキの猪木
相葉ちゃん×ジョイマン
大ちゃん×弾丸ジャッキー
ニノ×夙川アトム
潤くん×オオカミ少年


*****


中居くん
「まーだまだ嵐にあやかりたい!売れかけ芸人コラボスペシャルー!
どうなんですか?この間やったとき?」
翔くん
「手応えは、まあ、結果あったものの、やっぱちょっと戸惑いました。」
ニノ
「怖いんですよね、やっぱりね。」
中居くん
「緊張するの?やっぱり。」
潤くん
「緊張しますよ。」
タカさんとコソコソしている大ちゃん。
ニノ
「みんな、こう、どんどんウケていくわけじゃないですか。
待ってる方は、やっぱ、緊張・・・。」
遮るように。
大ちゃん
「(タカさんが太鼓のバチで大ちゃんの腕を叩いて)カッチカチやぞ!」
中居くん
「大野!おまえ、だから言っただろう?何焼けだっつーの!」
大ちゃん
「日・焼・けだ(笑)!」
中居くん
「なに?やっぱ焦んの?」
潤くん
「いや焦りますねえ」
相葉ちゃん
「なんかこれでいいのかな?って思っちゃうんですよね、
やってるときに。」
ニノ
「そうなんですよね。」
翔くん
「しかも、案外、こう、最初からいい感じの流れが・・・。」
大ちゃん
「カッチカチやぞ(笑)!」
中居くん
「大野!みんな、しゃべってるんだから。」
ニノ
「そうだよ。みんなしゃべってるからさ。」
中居くん
「だから、何焼けなんだよ!」
大ちゃん
「日焼けだっつーの!」
一同
「(笑)」
中居くん
「やるよ!もう。嵐と芸人さんの交流戦。」


*****


中居くん
「じゃあ、ジョイマンから。」
タカさん
「大丈夫?」
中居くん
「最後にしてもいいですよ。」
ジョイマン
「え?」
ニノ
「最初は、やっぱり、勢いドン!って。」
中居くん
「あてないと。」
タカさん
「じゃあ、ジョイマンじゃないほうがいいの?」
ニノ
「今の感じだと・・・。」
(登場のときに披露した芸の感じだと。)
ジョイマン
「そうですか?」
中居くん
「大丈夫?
やっぱり、トップバッターですから。
確実にヒット出したいんです。」
タカさんが太鼓のバチを転がして、
トップバッターはジョイマンに決定。
中居くん
「さあ、それでは、ジョイマンが選ぶ嵐のメンバーは?」
ジョイマン高木さん
「僕と多分一緒にやることになると思うんで、
ちょっとキャラかぶってる相葉くんで!」
相葉ちゃん
「ちょっと待って!」
中居くん
「相葉くんに失礼だよ!相葉ごめん!」
相葉ちゃん
「はい・・・。」
中居くん
「もしかして相葉しかいないかもしんない。」
相葉ちゃん
「ホントですか?」
中居くん
「うん。ここ。」
相葉ちゃん
「ここ行けますかね?」
タカさん
「前回良かったよね?」
中居くん
「ゆってぃ!ゆってぃ!
じゃあ相葉で!」
相葉ちゃん
「頑張ります!ちょっとすげー不安だな!お願いします。」


▼ジョイマン×相葉ちゃん
池谷さん
「コント!風邪!
あー、風邪気味だなあ、これ。明日仕事だから早く治さないと。」
高木さん&相葉ちゃん
「Here we go,Here we go!Come on!」
高木さん
「人で賑わう繁華街、僕たちナイスガイ。」
相葉ちゃん
「ナナナナー、ナナナナー、ナナナナ生乾き。」
高木さん、相葉ちゃん
「2人で出てきてゴメーン!まことにスイマメーン!うふふふふふ。」
池谷さん
「なんだこいつらー!」
相葉ちゃん
「双子です。」
高木さん
「双子です。」
池谷さん
「双子?嘘付け!おまえら。
ちょっと、こっち(相葉ちゃん)うまいじゃねえかダンス、ひょっとして。」
相葉ちゃん
「ラップでエヘン虫、退治しようよー!」
池谷さん
「ラップでエヘン虫を?どういうことだよ、それ。」
高木さん
「のどの、痛み、テルミ、ショウミ。」
相葉ちゃん
「満員電車は避けようよ。ガタンゴトン、ガタンゴトン。」
高木さん
「オーケー、ガタンゴトン、ヴィトン。」
池谷さん
「もう、バラバラじゃねえか!」
高木さん
「ガタンゴトン、ヴィトン、バーバリー、マーガリン。」
池谷さん「マーガリン!?」
相葉ちゃん
バーバリー、マーガリン、ブルガリ、お下がり。」
池谷さん
「ブルガリが?」
高木さん
アルマーニ、つくだ煮。」
高木さん、相葉ちゃん
「イエイ!」
池谷さん
「イエイ!じゃねえよ、おまえ!
なんなんだよ、この歌は!」
相葉ちゃん
「相葉、サイババ!」
池谷さん
「もう帰れー!」


*****


中居くん
「乗り切った!よだれダラダラだよ。」
タカさん
「ジョイマンだけだと不安だったんですけどね。」
ジョイマン
「ちょっとちょっと!そんなことないですって!」
高木さん
「相葉くんが入ったらすごく良くなった。」
中居くん
「しっかり打てましたね。
しっかりヒット打てましたね!センター前ヒット!」
中居くん
「次はオオカミ少年いきましょうか。
さあ、誰いきましょうか?」
オオカミ少年
「せっかくですから、松本潤くんいただきましょうか。」
中居くん
「ネタしっかりしてるからね。
リズムもしっかりあるし、ちょっと、
かんじゃまずいプレッシャーあるかもしんない。」
潤くん
「前回かんでるんですよね。」
タカさん
「当然、学ランを着てるんだよねえ?」
中居くん
「やっぱり、まとってるんじゃないの?」
タカさん
「ガクラン着ないとダメだよね。」


オオカミ少年×潤くん
潤くん
「声出し練習ー!」
オオカミ少年
「オーイ!」
3人
「はい!ドンドン、ドンドンドン!ドンドン、ドンドンドン!」
オオカミ少年
「中国歴史は4千年!」
潤くん
「・・・もう1回やっていいっすか?」
芸人さん
「これダメでしょう!」
タカさん
「大丈夫?マツジュンさあ。」
中居くん
「大丈夫?松本!」
潤くん
「すいませんでした!」
中居くん
「さあ、改めてまいりましょう。」


*****


潤くん
「声出し練習ー!」
オオカミ少年
「オーイ!」
3人
「はい!ドンドン、ドドドン!ドンドン、ドドドン!」
オオカミ少年
「中国歴史は4千年」
潤くん
「トイレのトラブル8千円!」
3人
「はい!ドンドン、ドドドン!ドンドン、ドドドン!」
オオカミ少年
「花の命は結構はかない。」
潤くん
石田純一、靴下履かない!」
3人
「はい!ドンドン、ドドドン!ドンドン、ドドドン!」
オオカミ少年
「考えている猶予ねえ。」
潤くん
はるな愛は、言うよねえ。」
3人
「はい!ドンドン、ドドドン!ドンドン、ドドドン!」
浜口さん
「今夜のおかずは、しいたけよ。」
潤くん
「50、80喜んで!」
オオカミ少年
「それ地井武男!」
3人
「はい!ドンドンドン、ドンドンドン!ドンドンドンドンドンドンドン!」
浜口さん
「整列するのは並び順。」
潤くん
「あの人髪の毛長すぎる。」
浜口さん
「それ要潤!」
片岡さん
「いや松本潤!」
潤くん
「いやみうらじゅん!」
3人
「はい!ドンドン、ドドドン!ドンドン、ドドドン!」
3人
「以上!」


*****


ネタ終了!
中居くん
「完璧!」
片岡さん
「バッチリですよ!松本潤さん!完璧ですよ!」
潤くん
「ありがとうございました!」
中居くん
「まあ、歌って踊れるとは言え、
やっぱりそのネタと動きって難しいですよね。」
潤くん
「難しい!」
片岡さん
「リズム感が抜群だったんで、逆に僕らが教わっちゃうぐらいでした!」
潤くん
「いやあ。」
タカさん
「(失笑)」
中居くん
「確実に塁には出ましたよね?」
タカさん
「2塁、1塁。
いや、3塁、1塁ですね。」
中居くん
「次は、3番バッターで。」
タカさん
「これは間違いなく先制点ですね。」
中居くん
「先制ヒット打ってもらって、
2人返していただいて。
では、アントキの!」
猪木さん
「1、2、3番目ですか!」
中居くん
「3番目のアントキの猪木が選ぶのは?」
猪木さん
「やっぱり肉体派がいいですね。」
中居くん
「ああ、いいですねえ。」
猪木さん
「よしきた。櫻井!てめえだ!出て来い!」
翔くん
「いきますか!」
猪木さん
「ダ!」
翔くん
「ダ!」
中居くん
「ここで消化するな!ここで消化するな!」
翔くん、準備中。
中居くん
「でも、前回櫻井は、カチンカチン、でねえ、
キッチリと終わらせ、(笑い)取りましたからね。」
ニノ
「やっぱり、勢いが!」
中居くん
「勢いがね。」
ニノ
「期待したいですね。」
中居くん
「あの、嵐来るスパンが早いね。」
ニノ
「すいません(笑)!」
潤くん
「すいません。1ヶ月。」
中居くん
「ああ、そうなの?」
ニノ
「すいません。」


アントキの猪木×翔くん
猪木さん
「よいしょ!どっこいしょ!
元気ですか!元気があれば嵐も猪木になれる!
いくぞー!ヨッシャー!猪木出て来い!」
翔くん、ロープをまたぐ仕草で登場。
翔くん
「よいしょ!」
猪木さん
「よいしょ!」
猪木さん
「元気ですか!」
翔くん
「元気ですよ!」
猪木さん
「おまえ、気合入ってるな!この野郎、おまえ!」
翔くん
「はい!」
猪木さん
「やれんのか!」
翔くん
「はい!」
猪木さん
「よし、気合見てやろうじゃないか!いくぞ!あい!」
翔くん
「あい!」
翔くんが猪木さんをビンタ!
翔くん
「あ、痛い!痛い!
よーし、おまえの気合はよく分かった!では、早速行きますか!」
翔くん
「行きましょう!」
猪木さん
「元気があれば!」
猪木さん、翔くん
「コンビニの店員にもなれる!いくぞー!ウィーン!(自動ドアのマネ)」
猪木さん
「いらっしゃいませ!」
翔くん
「いらっしゃいませー!」
猪木さん
「コンビニ、イノキブンイレブンにようこそ。
サンドウィッチが1点。ピッ!」
猪木さん
「よーしよしよし。イエーイ!」
ハイタッチ。
翔くん
「お弁当が1点。ピッ!」
猪木さん
「お弁当は温めますか?」
翔くん
「それともダーッ!しますか?」
猪木さん
「お支払いはカードですか?」
翔くん
「それとも現金ですか?」
猪木さん
「しめて、1,230円になります。」
翔くん
「1、2、3で、ダーッ!です!御唱和くださーい!」
猪木さん、翔くん
「いくぞー!1、2、3、ダーッ!」


*****


中居くん
「確実に返した!
ナイスタイムリー!
点取りました。
どうだったの?櫻井。テンションだけだよな?」
翔くん
「(笑)あの、猪木さんしゃべってるときやることなくて、
難しかったですけど。」
猪木さん
「いやあ、完璧でしたね。
見たことないですよ、このジャニーズの猪木っての、これ(笑)。」
中居くん
「ジャニーズ、猪木やっちゃダメなんだもん!だって!」
猪木さん
「(笑)バカ野郎だね、ホントに!」
翔くん
「そんなことない(笑)!」
中居くん
「しっかりとタイムリーが打てました。」
中居くん
「残ったのは、あと2組。
さあ、どうしましょうか。
夙川いっちゃうのかな。
弾丸ジャッキーか?」
弾丸ジャッキー
「じゃあ、うちらが!」
中居くん
「残ってるのは、大野と二宮だ!」
弾丸ジャッキー
「じゃあ、あれなんですけども、リーダー!
大野くんで、お願いします!」
マットが敷かれます。


弾丸ジャッキー×大ちゃん
体操用レオタード?着用の大ちゃん。
松雪さん
「体操選手とー!」
大ちゃん
「体操選手とー!」
武田さん
自衛隊の!」
弾丸ジャッキー
「ショートコント!」
松雪さん
「体操選手の!拷問!」
後ろ手に縛られている体勢でしゃがむ武田さん。
松雪さん、大ちゃん
「(肩をキックして)こらー。」
松雪さん、大ちゃん
「吐け、こらー。」
松雪さん
「貴様、なかなか口を割らんなあ!あれをやるしかないなあ!」
武田さん
「貴様ら!なにをする気だ!」
松雪さん
「覚悟しろー!」
武田さん
「やめろー!」
松雪さん、大ちゃん、前転2回。
松雪さん、大ちゃん、側転2回。
中居くん
「さすが、ジャニーズだ!さあ、こっからだ。」
松雪さんと大ちゃんで、ポーズ。
中居くん
「まあ、まあ、まあ、まあ、まあ、まあ。」
松雪さん、大ちゃん、側転からバック転の連続技。
一同
「(拍手)」
2人でY字開脚からかかと落とし!
武田さん
「結局それかい!」
舞台の上に戻り、武田さん
「はい!」
松雪さん
「(ポーズ取って)弾丸ジャッキー!」


*****


ネタ終了!
中居くん
「いい!いい!大野のその全身の感じがいい!」
松雪さん、大ちゃん
「はい!」
中居くん
「きたね!」
松雪さん
「きました。」
中居くん
「ジャニーズここまできたね!
こんなことやる時代になってきたね!」
中居くん
「さあ、ワンアウト2、3塁から点取りました。
ランナーたまりました?」
タカさん
「いいですね。なんか大野くんが変な赤ちゃんみたいな(笑)。」
中居くん
「お見事でございました!
さあ、続いては、最後です!
最後を締めてくれるのは、さあ、夙川くん。」
夙川さん
「はい。」
中居くん
「夙川くんが指名するのは!」
夙川さん
「二宮選手!」
中居くん
「ラスト、チリバツで決めちゃいましょう!」
タカさん
「えてして4番がゲッツーなんですよね。」
中居くん
「しっかり返してもらって。満塁だからね。」
ニノ
「はい!満塁なんで、今。」
準備するニノ。
タカさん
「だいたい、もう、嵐とかも使ってないでしょ?業界言葉、
逆さ言葉。」
潤くん
「分かんないですね。」
貴さん
「自分ら(芸人さんたち)も使ってないでしょ?」
芸人さん
「使ってないです!」
中居くん
「二宮も知らないんじゃないかと思います。
さあ、最後です!
ランナーがたまりました!」


夙川アトム×ニノ
ピンクのセーターを肩にかけているニノ。
夙川さん
「もしもしー。はい。ええ。そんな感じで、しくよろで。」
ニノ
「もしもしー。ええ、ええええ。はい、はい、はい、はい。」
夙川さん
「あ、じゃ、そんな感じで。」
ニノ
「じゃ、そんな感じで。はい、はい。」
夙川さん
「いやいや、二宮選手。色々聞いてますよ、噂。」
ニノ
「え?なんですか。
それよりも、夙川選手、今度フーゴルでもどうですか?」
夙川さん
「あ、こっち行っちゃう?」
ニノ
「ぎろっぽんで、しーめーとか?」
夙川さん
「あ、こっち行っちゃう?」
ニノ
「ぶしゃぶしゃ?」
夙川さん
「あー、ぶしゃぶしゃ。」
ニノ
「それとも、べなちゃんこで?」
夙川さん
「いいね、べなちゃんこ。」
ニノ
「それとも、くーにー?」
夙川さん
「あ、いいね、くーにー。」
ニノ
「えんじょじょで。」
夙川さん
「えんじょじょで。」
ニノ
「えんじょじょ、フィックスで。」
夙川さん
「それより、ちゃんニノ。」
ニノ
「はい?」
夙川さん
「そろそろ例のやつ行っちゃおうか?」
ニノ
「あ、そろそろ行っちゃいますか?」
夙川さん
「行っちゃう。」
ニノ
「行っちゃう」
2人で手帳を床に叩きつけ、紙芝居スタート!
夙川さん
「はい、めいしょうさん、めいしょうさん。」
ニノ
「じーすてのめいしょう、ちょうもしーほーで。」
夙川さん
「じゃあ、行っちゃいましょう。」
ニノ
「はい!タイトル来た、タイトルどん!」
”童話101匹ワンちゃん”
ニノ
「わーど、つえーびゃくつえーちゃんわん。」
夙川さん、ニノ
「はい、来たどーん!」
夙川さん
「はい。ちゃんわんとちゃんわん。」
ニノ
「ずーらま法で、ひーふーひーから。」
夙川さん
「はい!ここからはもうちゃんわんに次ぐ。」
ニノ
「ちゃんわんに次ぐ。」
夙川さん
「ちゃんわん!」
ニノ
「すうじゅうげー匹のちゃんわん、さんしゅつ!どーん!」
夙川さん、ニノ
「はい、さんしゅつどん(ポーズ)!」
ニノ、夙川さん
「(ポケットの携帯を取って)もしもしー。」


*****


中居くん
「見事なコラボ。ニノ、どうだった?」
ニノ
「いやあ、緊張しました!やっぱり。」
中居くん
「ちょっとね、しっかりとしたネタだからね。」
ニノ
「そうなんですよ!普段使ってないじゃないですか、やっぱり。」
中居くん
「聞き慣れてもないし、言い慣れてもないし。」
ニノ
「ないし。これは難しいなと。」
中居くん
「いや、疲れちゃった。見てる方も疲れちゃいましたね。」
ニノ
「いやでもなんかすごい、やりきった感っていうのはやっぱり。」
中居くん
「充実感みたいのはあったんじゃないの?」
ニノ
「やっぱ1回目より2回目みたいな。」
中居くん
「1回目のね、1回目誰とやったんだっけ?」
ニノ
「僕、天津さんです。」
中居くん
「ああ。あれちょっとな。ちょっとやりにくかった。」
ニノ
「ちょっと。」
中居くん
「あれ?前回誰とやったんだっけ?
あれ?相葉誰とやったんだっけ?」
相葉ちゃん
「僕、ゆってぃです。」
一同
「ああ。」
中居くん
「だから、ゆってぃと天津ね?ちょっと木村のところが、
まあちょっと濁っちゃったというか。」
ニノ
「ピンボケだったところが。」
貴さん
「さすがにジャニーズに天津はダメでしょー。」
観客席の天津さん
「あー、あー。」
観客席のゆってぃ
「ワカ・チコ。」
中居くん
「あれ?石橋くん。」
貴さん
「ん?」
中居くん
「あれ、まさか?」
中居くん
「前回唯一ねえ、ファウルチップ気味だった2人が。」
天津さん
「誰がファウル気味なんですか。
嵐の皮むくん、オレらしかおらんでしょう(笑)!」
天津さんとゆってぃさんがスタジオに入ってきます。
中居くん
「なんなんだよ!」
天津さん
「いや、よかったんですよ、みなさんも。
ただ嵐を一番輝かせるのは僕ら2人でしょう。」
ゆってぃ
「そうです!」
芸人さん
「なに言ってるんだよ!帰れ!」
天津さん
「二宮くんの皮むくのは僕しかおらんのですよ!」
ニノ
「(笑)」
ゆってぃ
「相葉さんは、僕の相方になったんです!前回!」
相葉ちゃん
「なってないですよ!」
天津さん
「二宮くん、あれから演技のびのびやってはるわ!」
ニノ
「(笑)」
中居くん
「まだ1ヶ月も経ってないじゃん。」
中居くん
「じゃあ、まず、ゆってぃから行く?」
ゆってぃ
「はい。」
中居くん
「誰とやんの?」
ゆってぃ
「え?誰とやるか決めていいんですか、僕。
相葉くん!
いきましょう!」
相葉ちゃん
「来てたんですか、今日。」
ゆってぃ
「来てましたよ!」
相葉ちゃん
「来てたんですか。」


*****


タカさん
「ゆってぃって堀越なんでしょ。」
ゆってぃ
「堀越です!」
中居くん
「同級生誰ですか?」
ゆってぃ
TOKIOの松岡くんです。」


*****


▼ゆってぃ×相葉ちゃん
ゆってぃ
「よっしゃー!アイドル目指して12年!32歳、ゆってぃでーす!
今日は、ゆってぃの小っちゃいことを気にしない、お友達を連れてきたよー!」
相葉ちゃん
「アイドルになって10年!相葉ってぃでーす!」
指で1と0を作っていますが、逆になっていて、01年に・・・。
ゆってぃ
「僕たちこんなんだから、もうなにがあっても全く気にしないの!
ゆってぃこの間、マネージャーさんから、あのー、
事務所の社長が怒ってるんですけど、
今すぐ事務所来れます?って身に覚えのない電話が来たわけ。」
相葉ってぃ
「うんうん。」
ゆってぃ
「事務所に行ったらホントに社長が怒ってて、
オイ、おまえどうしてくれんだよ、どうしてくれんだよ!
どうしてくれんだよ!
遂に!うちの嫁がおまえのファンになっちまっちまったよ!
なんかごめんなさーい!
強烈ー!」
ゆってぃ、相葉ちゃん
「小っちゃいことーは気にしない!それワカチコワカチコー!」
相葉ちゃん
「こないだ相葉ってぃ、ゆってぃと共演さしてもらったわけー。
そしたら、それを見てた友達が、こう言ったの。
相葉ちゃんって、ゆってぃよりゆってぃだよね。
心境複雑ー!」
相葉ちゃん、ゆってぃ
「強烈ー!
小っちゃいことーは気にしない!それワカチコワカチコー!
バイバーイ!!」


*****


中居くん
「確実にね、コンビのね、士気が上がってきてる!」
相葉ちゃん
「やっぱ2回目の方が!」
中居くん
「2回目の方がいいかもしんない!どんどんやっていこうよ、もう。」
相葉ちゃん
「いやあ。」
中居くん
「もしかしたら、うたばん以外でやってもいいかもしんないよ。」
相葉ちゃん
「ホントですか?2人で?」
中居くん
「どんどん似てきた。」
ゆってぃ
「営業回りますか?」
相葉ちゃん
「いや・・・、勘弁して下さい!勘弁して下さい!」
潤くん
「ふられました!」
中居くん
「ライブとかあるからそれ営業は行かないよ。」
ゆってぃ
「じゃあ、ライブに出ますか?一緒に。」
相葉ちゃん
「え?嵐の!?」
中居くん
「えー、でも嵐のライブに来てって言ったらどうすんの?」
相葉ちゃん
「リーダーがいいって言ったら、どうすんですか?」
ゆってぃ
「そりゃあ、行きますけど。」
大ちゃん
「いや、僕が怒られるんで。」
一同
「(笑)」
ゆってぃ
「もーう。」
中居くん
「はい。お見事でした!」
中居くん
「はい。面白かった。みんな笑ってわーなんつって。
でも、1人だけ笑ってない男。」
潤くん
「誰ですか?」
中居くん
「二宮。」
ゆってぃ
「あれ?二宮さーん。」
中居くん
「なんで笑わないんだよ。面白かったんじゃないの?」
ニノ
「いやいや面白かったですよ。」
中居くん
「面白かったべ?なにを感じてるのよ?」
ニノ
「いやいや、僕もそうなんですけど、
バって木村さん見たら、木村さんも笑ってないんですよ。」
一同
「(笑)」
天津さん
「(気持ちなく)笑ってますよ。」
一同
「(笑)」
中居くん
「さあ、天津どうするの?もちろん相手は?」
天津さん
「二宮くんでいきましょう!」
中居くん
「もう、2皮も3皮も剥けないと、無理だぞ。」
ニノ
「そうですね、ここは。
この流れを止めたくないです、僕も。」


▼天津木村×ニノ
天津さん
「詩吟師範代木村と。」
ニノ
「弟子の二宮です。」
天津さん
「今から僕たちが、男の気持ちを詩吟に乗せて吟じてみたいと思います。
吟じます!
年上の女の人と飲んでるときに~
もう、おませさんねって言われたらあ~
なんだか今日はイケそうな気がする~!
あると思います!」
ニノ
「吟じます!
土曜日の夜に自分と同じく~
コーヒーショップに1人でいる女性を見たらあ~
なんだか今日はイケそうな気がする~!」
天津さん、ニノ
「あると思います!」


*****


中居くん
「あれ?この感じ、まずいな。」
芸人さん
「全然むけてないじゃないですか!」
タカさん
「なんかぬるいよね?」
芸人さん
「ぬるい!」
天津さん
「よかったっすよね?」
ニノ
「ね、これぐらいが、ね?」
中居くん
「土曜日のコーヒーショップに1人同士でいたら、
イケそうな気はしないっすよね?」
芸人さん
「しない、しない!」
ニノ
「そう、ですよね?」
中居くん
「もう無理か?」
天津さん
「いやいや。」
中居くん
「もう無理しなくていいよ。」
ニノ
「それじゃあね、やっぱり、やった意味ないんで。行きましょう!」
中居くん
「行きましょう!」


▼天津木村×ニノ(リベンジ)
天津さん
「詩吟師範代木村と。」
ニノ
「弟子の二宮です。」
天津さん
「今から男の気持ちを、詩吟に乗せて吟じてみたいと思います。」
ニノ
「吟じます。
ダンボール箱を持ち上げるときに~
ダンボールの上におっぱいを乗せておっぱいを休ませてる女の人を見たらあ~
なんだか今日はイケそうな気がする~!
あると思います!」



*****


中居くん
「二宮!」
ニノ
「はい!」
中居くん
「どうすんだ、おまえは!」
ニノ
「すいません!」
一同
「(笑)」
中居くん
「なんだよ、ダンボール(笑)!
おっぱい休ませないでしょ!だって!」
天津さん
「3皮目むいときましたー!」


*****


中居くん
「たまにはね、シャッフルして、この人とやりたいっていう人は?」
芸人さん
「え、いいんですか?」
ニノ
「兄さん、ちょっと(笑)。」
潤くん
「どうしたんですか?」
弾丸ジャッキー松雪さん
「はい!」
中居くん
弾丸ジャッキー!」
松雪さん
「櫻井さんとやりたいです。」
翔くん
「えー!」
両手で顔を覆う翔くん。
中居くん
「行って来い、行って来い。」
ニノ
自衛隊ってこともあるかもしれないから。」
翔くん
「うわー!もう最悪だ!」
松雪さん
「ちょっと!」
翔くん
「なにが出来るの?なにが出来るの?
ねえ、なにが出来るの?」
潤くん
「彼、でも、バック転出来ないですけどね。」
中居くん
「出来ないの?」
相葉ちゃん
「逆っていう可能性も出てきますけど。」
ニノ
「そうですね。体操選手じゃなくて。」
貴さん
自衛隊?」
潤くん
「(大ちゃんに)でも脱いでるよね。」
大ちゃん
「一応、(レオタード)渡しといたよ。」
中居くん
「でも着ないよ、櫻井は。
ゼーロー(ZERO)やってんだもん、だって。
ニュースやってる人が。」
ニノ
「側転も出来ないですからね。」
中居くん
「変な話、古館伊知郎さんがあんな格好しないもん。
そうでしょ。」


弾丸ジャッキー×翔くん
翔くん、レオタード!
松雪さん
「体操選手とー!」
翔くん
「体操選手とー!」
武田さん
自衛隊。」
松雪さん
「ショートコント!」
松雪さん
「もしも、相撲をとってる2人が、両方とも体操選手だったら。」
松雪さんと翔くんで相撲。
武田さん
「はっけよーい、のこった!」
翔くん、松雪さんの背中を跳び箱のようにジャンプ!
松雪さん、バック転。
松雪さん
「あー!手ついた!」
3人
弾丸ジャッキー!」


*****


芸人
「えー!」
翔くん
「(なにか?)」
中居くん
「全然大丈夫!なにそれ、自信があるってこと?
充分じゃん、だって、今の!」
オオカミ少年片岡さん
「なに言ってんですか、中居さん!
空気変えてやりますよ!オオカミ少年が!」
中居くん
「誰指名するの?」
オオカミ少年
櫻井翔さん行きましょう!」
頭を抱えてうずくまる翔くん。


オオカミ少年×翔くん
レオタードの上に、さらに学ランを着る翔くん。
翔くん
「声だし練習ー!」
3人
「おー!はい!ドンドン、ドドドン!ドンドン、ドドドン!」
オオカミ少年
「低温サウナは45度!」
翔くん
滝川クリステルも45度!」
3人
「いよー!」


*****


中居くん
「完璧!よく出来たと思う。
申し訳ない!欲が出ちゃうんですけども、
やっぱりね、天津と翔くん、見たいなー!」
翔くん
「(笑)」
ニノ
「それは!」
天津さん
「じゃあ櫻井くんで一皮目行きまーす!」
学ランの上からさらに羽織を着る翔くん。
中居くん
「櫻井、色んな衣装混じっちゃってるけど。」
裏で、練習する翔くん。
翔くん
「音程が・・・。」
潤くん
「いっぱいいっぱい。」
中居くん
「櫻井、ちょっとやせた?」
ニノ
「この短時間で(笑)。
すごい憔悴しきってましたから、ホントに。」


♪Everything/嵐


中居くん
「さあ、それではまいりましょう!
天津木村とのコラボ。櫻井翔お願いします!どうぞ!」


▼天津木村×翔くん
天津さん
「詩吟師範代木村と。」
翔くん
「弟子の櫻井です。」
天津さん
「今から男の気持ちを吟じます!」
翔くん
「吟じます!遊園地に行って~
メリーゴーランドに6回続けて乗る女の子を見たらあ~
なんだか今日はイケそうな気がする~!」
天津さん、翔くん
「あると思います!」


*****


芸人さん
「いやあ、ちょっとイケない!」
中居くん
「充分!」
天津さん
「むきやすい皮でした。」
中居くん
「よかった。もう誰だか分かんないけども、ホントに。
すごいな。
だって今日1人で4組やったんだからね?」
翔くん
「すごい充実感でいっぱいです。」