過去の手紙は↓こちら。
2004年相葉ちゃんからの手紙
2008年ニノからの手紙
2012年嵐からのメッセージ
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20:10頃~
CM明け
羽鳥アナ
「さあ、続いてのひとことは、結成20周年目となる嵐のみなさんです。」
左から、翔くん、大ちゃん、相葉ちゃん、潤くん。
ニノが、大ちゃんと相葉ちゃんの間に遅れて入る。(←ここポイント)
羽鳥アナ
「まず、こちらご覧ください。」
VTR:2004年相葉ちゃんの手紙
「オレらがいつも口を揃えて言ってる、
トップになりたいっていう夢、絶対叶えようね。
嵐で良かった。
相葉雅紀」
ナレーション
「あれから15年。相葉雅紀から嵐のメンバーへ15年ぶりの手紙。」
羽鳥アナ
「相葉さん。翔くんのこちらがわの横に。」
相葉ちゃん
「すいません、いいですか、失礼します。」
翔くん
「そういうのはさ、事前に言ってくれないと困るよ。」
羽鳥アナ
「嵐のみなさん、知りませんでした。」
相葉ちゃん
「こんなにたくさんの人の前で、ちょっとお時間を頂戴していいですか?」
翔くん
「もっと言うと、オレとマツジュンと大野さん、書いてないから2度目やられちゃうと困る。」
相葉ちゃん
「(笑)いやいやいやホントに僕ですいません。」
▼相葉雅紀から嵐のメンバーへ15年ぶりの手紙
嵐のみなさんへ
メンバーに手紙を書くのは、20年間で2回目になります。
2004年の24時間テレビで、初めて手紙を書かせてもらって、ただ、あの時は手紙を読んだ僕が泣きすぎてなにを言ってるのかわからなかったと思うので、前回の反省を踏まえて、みんなに伝わるように読ませていただきます。
1999年にデビューして、20年が経つね。
1日1日を本気で、全力で生きてきたよね。
悔しい思いもいっぱいして、たくさん涙を流したから、心の底からうれしいことも、笑えることも、たくさんあったよね。
使い方が合ってるかちょっとわからないんだけど、僕にとってメンバーは最愛のパートナーです。
自分の中で限界だと思った時もみんなとだったら超えられてきて。その先にまた限界が来る。
メンバーがいたから、僕は成長させてもらいました。
本当に本当に感謝しかないです。
もう世界中の感謝を集めて足りないくらい、感謝しています。
この2年、大きな決断をするために、5人でも、各メンバー2人っきりでも、たくさん話し合ってきましたね。
5人が納得するまで、何度も何度も、話し合いを重ねて、出した答えが、休止。
僕らで出した答えに後悔しないように、残念な結果にならないように、手と手を取り合って前に進んで行こうね。
20年経って、いろいろと振り返って、過去の栄光にすがりたいなーって、思ったりもしてたんですけど、でも、振り返ってる場合じゃないね。
僕らのやりたいこと、やりべきことは、後ろにはないし、右でも左でもなく、まっすぐ前に進んでいこうね。
僕は休止と書いて“パワーアップ”と読むと思っています。
パワーアップした僕たちは、応援してくれるみんなのために、メンバー1人ひとりが愛している嵐のために、近い将来、絶対にグループ活動しようね。
でも、その前に、まだかなってない夢、この5人で絶対にトップになろうね。
本当に本当に嵐でよかった。
相葉雅紀
相葉ちゃん
「ありがとうございました。」
羽鳥アナ
「翔くん、いかがですか?」
翔くん
「まあね、15年前に相葉くんが書いてくれた手紙が、まあ、僕にとって、まあ、きっとほかのメンバーにとってもだけど、ある種の誓いの、誓いを立てたように、ようなものだったから、15年前の手紙の文も引用して、書いてくれてただろうし、も1回やろうぜってこと。」
相葉ちゃん
「そう。トップになろうぜってこと。この5人で。」
翔くん
「ずーっと思ってるよ。」
羽鳥アナ
「嵐のリーダーとして、大野くん、いかがですか?」
大ちゃん
「いやー、もう、なんだろうな、もうホントこの5人で、結構ないろんなことをやってきたと思うし、まあ、その中でも、5人ともね、いろんな想いがあるんで、まあ、そん中で、まあ、僕のわがままで、ちょっと先に4人に伝えてしまったんですけど、なんか、想いを。まあ、そん中で、ホントに、さっきも言ってたように、2人であったり、5人で、何度も話して、決めたことを、すごい僕はこの4人で良かったと思うし、まあ、ホント、今言ったように相葉ちゃんが思うトップ、最後までやりたいなと思います。」
羽鳥アナ
「ニノ。」
ニノ
「まあ、ホントにこういうコーナーがあるんであれば、早めに言って欲しかったな、と。
あの、トイレに行ったことを深く後悔しています。」
(※ニノは大ちゃんのあとを察して、相葉ちゃんの手紙に対してコメントをあえてしなかったのかなと思います。)
羽鳥アナ
「間に合って良かった。」
潤くん
「ギリギリだったよ(笑)。」
相葉ちゃん
「すげードキドキしたよ。」
羽鳥アナ
「いや、でも、ここでそういうこと言うニノが素敵だと思います。マツジュン?」
潤くん
「いやー、ホントに、この4人とここまでやってこれたことがすごくよかったし。
これからも、ホントに特別な4人だと思うんで。
この人たちと月日を重ねていけるのが、すごくうれしいことだなと思いますし。
まあ、あの、みんなには、まだ納得してもらってない人もいるかもしんないですけど、5人で決めたことなんで、ついてきてもらったらうれしいなと思いますし。
(会場から拍手)
また、まあ、ホント今相葉くんが言ってたトップっていうのがなにかわかんないですけど、自分たちらしく最後までっていうか、2020年まで走ろうと決めてるんで。たくさんの思い出をこれから作っていけたらなと思うんで、今後ともよろしくお願いします。」
相葉ちゃん
「じゃあ、みんなで歌おっか?」
♪君のうた/嵐