☆嵐☆スタイル

アラシゴト(嵐情報)の答え合わせ。(ブログ引っ越しに伴うリンクの修正が終わりません。)

ザ少年倶楽部(後半) 2009/1/18

ザ少年倶楽部(前半) 2009/1/18 からの続きです。


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それで入りきらないっていう声を受けて、
初めてドームコンサートを東京ドームでやらせていただいて。
っていう、僕らん中でのその後々の流れになる最初のきっかけだったんですよね。」
太一くん
「なるほど。初のアジアツアーが東京ドームへつながるわけだ。」
翔くん
「つながる。」
ニノ
「そうです。それを踏んだ、みたいな。」
太一くん
「結構、重要なものっぽいね、ライブっていうのがね、
みんなにとってはね。」
ニノ
「そうですね。
やっぱり、ドラマとか、舞台、とか。
それこそバラエティとか。
ちゃんと台本があって、こういうゲストが来て、
っていうのを全部やってもらうわけじゃないですか。
コンサートって結構、自分らで決めれる部分が。」
潤くん
「唯一、自分たちが、こう、表立って作ってく。」
太一くん
「なるほど。そっか。」
潤くん
「作業ですよね。」
ニノ
「実はコンサートって、僕ら曲も作らないし。」
潤くん
「そうすると、お互いが今どういうことを考えてるかとか、
どういうことに興味あるかとか。
そういうことも、コンサートを通して見えてきたりするんで。」
太一くん
「すごいね。」
ニノ
「だから潤くんがソロでロックやったりすると、
まあ、今、ロックはまってんだ、みたいな。」
嵐くん、太一くん
「(笑)」
ニノ
「今、バラードなんだ、みたいな。」
太一くん
「ああ。」
太一くん
「じゃあ、続いて相葉くんの選んだ出来事。
2006年いろいろな実験を行う・・・。
またこれ、ゴールデンがスタートした。」
相葉ちゃん
「スタートっていうか、これねー。」
太一くん
「あ、特番!」
相葉ちゃん
「そう。
特番やらしてもらってて。
それも5人で深夜とかじゃなくて、
この、割と見ていただけるチャンスが多いところで番組ができたっていうのが。」
太一くん
「あ、相葉くんは、テレビがちょっと大事な感じなんだね?」
相葉ちゃん
「やっぱり、見たっていうメールとかが来ると、
うれしかったりしますもん。
やってよかったなって思うっていうか。」
太一くん
「テレビって難しいもんね。
なかなかその番組をわかってもらうとか、難しいよね。」
相葉ちゃん
「難しい。時差もあるし、伝わるまでに。
で、その、なにが、一緒に盛り上がるわけではないから、
僕らが見れないじゃないですか、リアクションがね、
テレビのときって。
だから、そういうメールがきたときとかに、実感できて。
あ、やってよかったんだな、とか、面白かったよ、
とか言われるとすごくうれしくなるんですよね。」
太一くん
「なんか、自分たちのファンの子は、
絶対なに見てもおもしろいと思ってはくれると思うのね。
ただ、それ以外の人たちも相手にしなきゃいけないわけじゃない、
テレビって。」
嵐くん
「うん。」
太一くん
「それが難しいよね。」
ニノ
「コンサートで受けるネタが受けなかったりするのが、
テレビだったりしますよね。」
太一くん
「あ、そうだねー。
そういうのも、やっぱり乗り越えて、
やっとゴールデンとかだとうれしいよね。」
相葉ちゃん
「うれしいですよね。」
ニノ
「そうですね。」


▼テーマ3 嵐のどんなところが好き?

大ちゃん:仲良し
翔くん:嵐が一番、嵐を好きであるという点
潤くん:みんなイイヤツ!
ニノ:なんでも楽しそうにやること
相葉ちゃん:自分たちが一番、嵐の事を好きなんだと思っています


太一くん
「さ、まあ、”仲良し”、”みんなイイヤツ”とか。
やっぱ、みんなのことを褒めるんだね。
みんな同じ意見だよね、これはね。」
翔くん
「やっぱ楽しいですからね。
5人でいるときというか、今もそうですけど。
カメラあっても、なくても。」
ニノ
「10年目のときも、ちょうど韓国にいたんですよ。
で、韓国のホテルで、みんなで、
その11月2日から3日になる瞬間に、乾杯!つって。」
太一くん
「あ、そうなんだ。」
ニノ
「10歳になったよー!つって。」
太一くん
「へえ。」
相葉ちゃん
「ケーキ囲んでね!」
ニノ
「ケーキ囲んで。」
潤くん
「あれ面白かったね。」
ニノ
「(笑)」
太一くん
「5人だけで食うことってあるの?」
翔くん
「ニノが、ハリウッド行く前に。」
ニノ
「みんなで。」
太一くん
「なんだよ、そのハリウッド行く前にとか!」
翔くん
「(笑)そんなまずいこと言いましたっけ?」
ニノ
「しょうがないでしょ!行っちゃったんだから!」
太一くん
「なんで、その、ハリウッド行く前にみんなで飯食ったの?」
潤くん
「いや、なんか、行くって人伝では聞いてるけど、
本人からは全然聞いてないし。
1ヶ月とか2ヵ月半くらい4人になるから、
まあ、せっかくだからみんなで飯食おうよつって。」
太一くん
「すごいな。」
ニノ
「ちょっと空きますけど、すみません、つって。」
太一くん
「あ、そうなの?そんなこと言うんだ。」
ニノ
「ま、そんな、こんな改まってじゃないですけど。
そういうような内容のこと言って。
そしたらリーダーが、その、お小遣いみたいのをくれて。」
太一くん
「え?」
ニノ
「(笑)」
翔くん
「いくらでしたっけ?」
ニノ
「いくらでしたっけ?5,000円とかくれた。」
潤くん
「お小遣いって普通・・・(笑)。」
翔くん
「2ヶ月を5,000円でって(笑)。」
ニノ
「2ヶ月、アメリカに行くつってるのに、5,000円くらい、パっと。」
翔くん
「(笑)」
太一くん
「優しい人だね。」
ニノ
「優しい人でした。」
相葉ちゃん
「現金あげるのって、オレ初めて見たかもしれない。」
ニノ
「そうそう。餞別だ、つって。」
太一くん
「ねえねえ、なんでなんで、なんであげちゃったの(笑)?」
大ちゃん
「わかんないんだなー。」
太一くん
「流れ?」
大ちゃん
「流れで!」
太一くん
「どんな流れだよ!」


♪truth/嵐