福澤アナ
「2人のスペシャルゲスト、どうぞー!」
大ちゃん、斗真くん登場。
福澤アナ
「ドラマ魔王から、生田斗真さん、そして大野智さんです。
どうぞ前の方へ。
いやいやいやいやいや、お久しぶりでございます。」
大ちゃん、斗真くん
「お久しぶりです。」
福澤アナ
「遂にこの日を迎えましたね。」
大ちゃん
「はい。」
福澤アナ
「最終回ですって。」
大ちゃん
「はい。」
福澤アナ
「ねえ。最終回の最後の撮影が、一昨日水曜日の朝4時に、
ようやく終わった、と。」
大ちゃん
「そうですね、はい。」
2008/9/8大ちゃんクランクアップの映像。
福澤アナ
「ギリギリまでやって。そのときのクランクアップの様子ですね。
感無量といった感じなんでしょうか?」
大ちゃん
「そうですね。
こんとき、終わった実感が、正直なかったんですね。」
福澤アナ
「なかった?あ、そうですか?」
大ちゃん
「ええ。朝方っていうのもあったし、
わけわかんない感じでした。」
福澤アナ
「(田中圭くんが大ちゃんに抱きつく映像を見て)
うわあ、みんな明け方だからテンション高いわ、これ。
まあ、このようにですね、
ドラマというのは、スタッフと、出演者の、
ま、いわゆるコラボレーション、共演でございますからね。
その共演者のみなさんのですね、
意外な素顔といいましょうか、
こんなことをお2人に聞きましたよ。
こちら。
”撮影時に知ったドラマ共演者のここが魔王!!”
すごいところ、といった意味合いでございますよ。
はい。
まず、こちら。」
”生田斗真さんから見た石坂浩二さんは、カレー魔王。”
会場
「えー。」
斗真くん
「あの、これはですね、現場にですね、石坂さんが、
カレーを100人分作ってきてくださって、
お昼休憩のときにスタッフさんとかとみんなで食べたんですけど、
それがものすごいおいしくて。」
福澤アナ
「手作りカレーですか?」
斗真くん
「手作りですね。もう3日前ぐらいから仕込みをしてくださって、
こんな高級ワインとかも1本入ってたりとか。
何十種類ものスパイスをブレンドしました、みたいな、
カレーを作ってきてくれましたよ。」
大ちゃん
「食べてないんです。」
福澤アナ
「え?」
大ちゃん
「僕は違う仕事だったんで。」
斗真くん
「その日いなかったんです。」
福澤アナ
「いなかったんだ。」
斗真くん
「その日いなかった人のために、
じゃあ、ハンバーグを作りましょうって、
何日か後にハンバーグを作ってきてくれたんですけど、
そのときもいなかった。」
大ちゃん
「それも食べてない。」
福澤アナ
「タイミング悪いんだね、なんかね。」
大ちゃん
「あの、カレーのときは、でかい鍋しか見てない。」
福澤アナ
「そうなんだ。
だから、逆に終わったっていう感じもないのかね?」
大ちゃん
「ないです。食べないと、やっぱ、終わんない。」
福澤アナ
「そうですね、ええ。
さあ、そして、こんな質問。」
”大野智から見た生田斗真は、さみしがり魔王。”
大ちゃん
「最初始まったときも、楽屋にいないんですよ、1人で。
前室とか、衣装部屋とか、みんながいないと、
ダメみたいで。」
福澤アナ
「人がいるところに、いたいんだ。」
大ちゃん
「でも、最後の最後まで1人で楽屋にいたことないんです。」
福澤アナ
「いないんだ。誰かとお話したいんだ。」
斗真くん
「そうです。あとは、意地ですね、もう。」
福澤アナ
「意地?ああ、もうここまで来たら。」
斗真くん
「(頷く)」
福澤アナ
「さあ、続いてこちら。」
”生田斗真から見た大野智は、リップ魔王。”
斗真くん
「これはそのまんまなんですけど、
常にポケットにリップクリームを。」
福澤アナ
「ああ、よくそういう方いますね。
今も?まさか?」
大ちゃん
「今も入ってますね。」
ポケットからリップを取り出す大ちゃん。
福澤アナ
「冬場ならわかるけどね、
湿度の高いこの時期にも?」
大ちゃん
「いや、なんか、癖みたいになってしまって。」
斗真くん
「結構昔から持ってるんですけど、
魔王の現場入ったときに、
昔持ってたやつより、ちょっといいやつになってる。」
福澤アナ
「(笑)」
大ちゃん
「ちょっと値段も、ちょっとアップ。」
福澤アナ
「ちょっとね。」
大ちゃん
「ええ。」
福澤アナ
「見入りもよくなったし。」
大ちゃん
「ええ。ちょっと。」
福澤アナ
「あーらよかったですね。」
大ちゃん
「すいません。
ま、そんなこんなで迎える今日、最終回。
なんとお2人が16分間以上の直接対決があるんですって?」
斗真くん
「はい。ラストの17分です。
かなり時間をかけて撮りましたね。」
福澤アナ
「作りこんだんだ。でも、涙のシーンもあれば、
遂に復讐の目的というか、
その裏に隠された事実がわかるわけですね。」
大ちゃん
「そうですね。」
福澤アナ
「全国のみなさんにひとことお願いしましょうか。
生田くんからお願いします。」
斗真くん
「はい。あの、僕たちが3ヶ月かけて作った作品をですね、
是非観ていただきたいなと思います。
今夜10時です。お願いします。」
福澤アナ
「大野さん、お願いします。」
大ちゃん
「はい。えー、魔王、最終回です。
すごい、ホント緊迫感のある素晴らしい最終回になってるので、
是非見てください。」
福澤アナ
「もし、大野くんのね、唇にてかありがあったら、
リップのせいですからね。」
大ちゃん
「(笑)」
福澤アナ
「唇も要注意でございますからね。
御期待いただきたい。
今晩10時最終回でございますね。
さあ、それではお2人も御一緒にお願いしたい、
日本全国御唱和ください。
ピンポン!」