☆嵐☆スタイル

アラシゴト(嵐情報)の答え合わせ。(ブログ引っ越しに伴うリンクの修正が終わりません。)

JUN STYLE 2007/4/21

おはようございます。
4月21日土曜日の朝いかがお過ごしですか?
バンビこと嵐の松本潤です。
この前の水曜日バンビ~ノ!の第1回目観ていただいたでしょうか。
今回はそこらへんの話もしつつ、お送りしていきたいと思います。
では約30分間僕松本潤とおつきあいください。

♪Love Don't Cry/m-flo loves Crystal Kay

改めましておはようございます、嵐の松本潤です。
今日のオープニング曲は、m-flo loves Crystal Kayで、 
Love Don't Cryです。

先ほども言いましたが、バンビ~ノ!、
今週の水曜日から始まったんですが、
えー、観ていただいた方にだけ伝わる情報としましてはですね、
あのー織田というドルチェのパテシェ役でほっしゃんが出ているんですが、
一番最初の僕が、伴省吾くんが、バッカナーレに着いて、
みんながこう、ホールにいて、
みんなそれぞれ自分の好き勝手な行動をしているところに僕が入っていくんですけど、
そん時に、ほっしゃんはパンを食う、パンを食べてる設定だったんです。
我をかんせずパンを食べ続ける織田、
みたいなことが台本に書いてあったんですけど、
で、実際にそれをやっているので、
観ている方たちは、
あ、ほっしゃんパン食ってる、 みたいな、
織田パン食ってる、みたいな、そんな印象があると思うんですが、
あの、これは騙されちゃいけないです。
織田のファーストシーン、一番最初のファーストカットは寝てます。
ガン寝してます。
あのねー、ほっしゃんはなにやらすごい疲れているんですね。
あの、すごく色んな仕事をやってて、
でもこう、来た仕事を断るということをしないようにしているらしくて、
すごくタイトなスケジュールの中で、ドラマとかも撮ってるんで。
実際に朝一とか、あの、1人だけ朝からいられなかったりとか、
することがあるぐらい朝から仕事して、
ドラマの現場入って夜中まで仕事してみたいなことが多いのですね。
で、すごい疲れてたんですね、その日。
そしたら、朝入ってきて スタジオに、
ちょうどそのパンを食べるテーブルについて、
ちょうど僕側の、僕の、僕あてって僕ら言ったりするんですけど、
伴あての、要するに入口側が抜けるカットを先に撮っていたんですね。
そん時にもう、ほっしゃんは疲れきっていて、朝早かったんで。
自分の立ち位置っていうか、テーブルのところに行って少し寝てたんですね。
そしたら僕のカット撮ってる最中に、
テスト中にいきなりいびきが聞こえてきて、
お、誰だ?みたいな空気になって。
そしたら、ほっしゃんが椅子2つ並べて横になってて、
ADさんにつまみ出され。
で、ようやくみんな映りますと。
で、ほっしゃんは、背中の芝居だったんだけど、
ほんとはそこであの、
ウォークマンを聞きながらパンを食べている、
っていうのが本来の設定だったんですね。
なんだけど 本番ギリギリぐらいまで普通にやってたんですけど、
本番で僕が、用意スタート!っていって周りを見渡してたのね。
そしたらいきなり頭を椅子の後ろにガン!
ってぶつけるぐらいの勢いで倒れて寝てる人がいて、
それが監督も全然気づかずOKテイクになってしまい。
で、僕は言ったんです。
ほっしゃん、どうするんですか?
もうパン食えないですよ。
ずっと寝てますか?
どうしますか?」
って話したら、その次のカットの時に、
寝てるところからいきなりおもむろに起きてパンを食う、
っていう芝居をムリクリつけたっていう、
伝説的なすごいことをこの人はやるなっていうのを僕は思ったんですが。
まあ、ほっしゃんだけでなく、
みなさんそれぞれすごく個性の強い方が共演者に集まっているので、
現場はすごく楽しい日々でございます。
まあそんなこぼれ話でこんだけしゃべってどうすんだって話ですけども、
本編の話もこの後したいと思います。
が、その前に1曲聴いてください。

♪TELL ME WHAT WE'RE GONNA DO NOW/Joss Stone

1話はですね、やっぱり僕の中でどこが印象的かというと、
雨のところですかね。
雨の、香取さんとの2人のところが。
まあ、そこがまずひとつですね。
それこそ僕個人でいっちゃうと、
その前にやってた花より男子リターンズで、
もっのすごい量の雨に打たれて、
もう、ある種なんかこうトラウマ的な、
僕の中でどうしようまた雨かあみたいなところがあったんだけど、
でもそんなに時間もかからず、3時間ぐらいですかね、多分。
その雨の撮影もあったりとかして。 
花男の時は半日以上やってたんで、
もっのすごいつらかったんですけど、
そういう意味で言うと時間的には短かったので、
体力的には大丈夫だったんですが。
えー、でも相変わらず雨っていうのは、
すごくつらいなって思ったのは、
あの、雨ってさ、実際降ってても床にさ倒れてるわけじゃないから、
そんなに目に入らないんですよ。
なんだけど、倒れた状態で雨に打たれるっていうのは、
あのね、びっくりするぐらい大変なことで、
まずしゃべるのもつらいのよ。
しかも、その日リアルに雨が降ってて、
芝居もテストとかやってる最中も雨が降ってて、
雨降らしはなしでやってても、
それでもこう、目がなかなか開かなかったりとかするんですけど、
実際につくりもので雨とか降らせちゃうと、
もう息出来ないし、
目開けようと思っても目開かないし、
みたいなことがありまして、
すーごく雨ってこんなにツライんだ、
みたいなことを改めて実感しましたね。
ええ。
そんな雨のシーン。
あとは香取さんとの2人のシーンで、
あそこは結構インしてから早めの段階で撮ったので、
あれがあってすごく全体が回りだしたところもあったりしたので、
今となっては懐かしいなっていう感じなんですけど。
はい。
まあ印象的ですね。
あとは、やっぱりこう撮ってて自分の中で印象に残るのは、
それこそバッカナーレに最初に伴が着いて、
一番最初に皆が出会うところとか、
その後みんなの前で挨拶するところとか。
あれだけたくさんいて、しかもすごく素敵な俳優さん、
女優さんが集まってる中で、
みんなの視線を全部浴びた状態でしゃべんなきゃいけないっていうのは、
すごく緊張感があって、すごく僕は好きなんですけど。
うーん、そういうシーンとか。
後はまあ厨房ですか。
厨房で実際に包丁使ったり、火使ったりっていうこともやってるので、
そういうところは自分としても気持ちがこう締まってできるところですかね。
あのー、それこそ今回に関しては、
僕は原作のビジュアルとは変えてやらせていただいてるところがあったり、
でも与那さんとか与那嶺さん、
北村さん演じる与那嶺さんとか、
蔵之介さん演じる桑原さんとか、
まあこう似せて作ってる人もいたり、
あと香取さんも、隆太くんもバンダナ巻いたりとか。
こう、スタイル近づけたりとかしてる印象はあるんですが。
役としては僕自身はすごくそうですね、
脚本は、もちろん原作ありきだし、
脚本がその上でまたあって、っ
ていう中で作ってるもんなので、どうですかね、
僕はまあその両方がある世界観を体現できればいいなあ、
と思いながらやっているんですが、
観てる皆さんにはどう伝わってるかっていうのは、
是非ともラジオにメールで送ってきてくれればうれしいなと、
そんなふうに思います。
そしてそうですね。
やっぱり僕が思う伴くんの一番の魅力っていうのは、
1話観ていただいた方にはわかると思いますが、
完全になにも言い返せないような状況で、
自分が負けてしまうわけですね。
そんな負けた状況になっても自分が好きなものに対して、
真正面から向き合ってその上で頑張ろうと思える精神力っていうのは、
僕は一番の魅力なんじゃないかなと、思うんですね、伴くんの。
なのでその点と、後はイタリアンの世界観っていうのを、
是非とも今後も楽しんでいただければと、
そんなふうに思っております。
よろしくお願いします。
ではここで1曲聴いてください。
ドラマバンビ~ノ!の主題歌にもなってます。
5月2日発売嵐のニューシングル、We can make it!

We can make it!/嵐

嵐でWe can make it!聴いてもらいました。
では、ここで皆さんからたくさん寄せていただいた仕事人のメールを読みたいと、
そんなふうに思います。
ラジオネーム;私もバンビーナさんからいただきました。

「ある有名なアーティストの先生のメイクアップスクールに通っていたときのことです。自分でも何年か過去の仕事をしているので、通う前はなんとなくどうだろうとたかをくくっていたところもありました。ところがです。圧倒的な技術力にもう声が出ません。そしてこの先生のすごいところが、自分の持っている技術を惜しみなく教えてくれて、自ら指導してくれるのです。  しかし、しかしです。できないのです。自分が歯がゆくて歯がゆくて。家に帰り何度も何度も練習して、そしてやっとそれらしくできているかのようになると褒めてくれるのです。うれしいです。ホントにうれしいです。人から褒められるのがこんなにうれしいのかとまるで小さい子どものように喜んでる自分がいます。そして半年間で色んなことを学びましたが、一番学んだことは技術も然りですが、人間性です。そのすべてがメイクに出てしまうのです。謙虚で、自分に自信が持てる人間。そんな人になりたいと思いました。」

という、メールをいただきました。
私もバンビーナっていう。
バンビーナ、まあ、僕はバンビーノ。 
まあ、こういうまだまだっていうふうに思うというのは、
素敵なことだなあと思いますし、
僕がある人にいわれた言葉で、
印象に残っている言葉があるんですけど、
自分がまだまだだと思っているうちは、上に伸びることが出来る、
っていうふうにある人が言っていて、
たしかにそうだなあって思うし、
まあ、その気持ちは手に職つけるようなものには、
特に大事な精神論じゃないかなって僕は思いますね。
まあ、みんなそれぞれ出来ないことってたくさんあると思うので、
そんなことを受け入れながら前に進んでいければいいなと、
そんなふうに僕は思っております。
ありがとうございます。
さあ、それではここで1曲。
その前にです。
1枚、葉書が、手紙が届いています。

「もうすぐ待ちに待ったドームコンサートですね。私は東京ドームの近くに住んでいるのですが、先日新聞の折込チラシにとってもうれしくなるものが入っていたので送りますね。」

という、ペンネーム;ルルさんからいただきました。
そしてどんなものかといいますとですね、東京ドームの御案内。
東京ドームシティから来てますね。

”東京ドームでは平成19年3月4月に下記イベントの開催を予定しております。イベント当日は東京ドームシティ周辺の混雑が予想され、御迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。尚、前日当日本番前にリハーサルも予定されております。”

ということでですね、
えー3月22日、3月23日:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。内容:コンサート。
そして、4月10日火曜日:ビヨンセ:コンサート。
そして、4月29日、30日:嵐:コンサート。 
きました。
どうもおめでとうございます。
(拍手・・・)
素晴らしいね。
レッチリビヨンセ、嵐でございます。
ありがとうございます。
おめでとうございます。
まあ、そんなこんなで、今日大阪ですか。
そして来週ですか、来週の29日日曜日月曜日29、30日で、
東京ドームでやるということで、
来る方是非楽しみにしていただきたいと思います。
がんばりたいと思います。
ではここで1曲。

♪BEAUTIFUL LIAR/BEYONCESHAKIRA

♪Di-Li-Li/嵐

いかがだったでしょうか?今日のJUN STYLEは。
今回のエンディングは嵐でDi-Li-Li聴いてもらってます。
ここで嵐のインフォメーションでございます。
水曜ドラマバンビ~ノ!第2回以降もよろしくお願いいたします。
映画黄色い涙ぞくぞくと公開されているので、
是非観に行っていただきたいと思います。
そして、来週日曜と月曜、29日30日で東京ドームで公演。
そして、5月2日には新曲 We can make it!出ると。
ちなみに4月23日にHEY!HEY!HEY!の方にも出るので、
そちらもチェックしてみて欲しいと思います。
そしてこの番組では皆さんからの参加も待ってます。
水曜ドラマバンビ~ノ!や映画黄色い涙への感想もお待ちしています。
なんだかんだ言いつつ、
もう4月も、ねえ、終わっちゃいそうな状況になってまいりましたが、
新生活を送っている皆さんは、どのように過ごしているんでしょうか。
そのへんなんかも送ってきていただけるとうれしく思います。
まあ、あったかくなってきましたが、楽しんで毎日過ごしたいと思います。
ではまた来週聴いてください。
お相手は嵐の松本潤でした。
ばいばい。