経験がないからほかの職業のことはわからないけど、
自分なりにサラリーマンや殺し屋像を持ってたりするという潤くん。
アルバイトもせずにいきなり芸能界ですもんね。
普通に働くのとは比べものにならないくらい大変でしょうね。
踊る大捜査線で被疑者の家で刺された青島を、
他の警官たちが敬礼で見送るシーンがすごく好き、という潤くん。
私もその踊る~は見ました。
たしかに警察官というものを端的に表現してましたね。
アーティストもある種追い詰められる職業かも、とコメント。
酒や薬の問題に芸術家の心が見える気がするというくだり。
「武士って性的に無節操だったらしいよ。
刀一本だけを手にして戦い生きるか死ぬかギリギリを生きたってことだよね。
性に対する乱れた観念も実はそんな極限状態の心理からきてると思うと、
武士について新しい興味が沸いてくるな。
あ、内面のほうに、だよ。」
男性ならではの視点ですね。
七人の侍、用心棒を見たら感想を聞かせてください。
役として演じるなら、
才能がありすぎてキレてるくらいの芸術家を演じてみたいそうで。
あとバカな強盗とか立居振舞が汚い殺人犯なんかもいいそうで。
そういう悪い役、桜子の男版みたいな役とかやってみて欲しいですね。
どんな役が来ようともこなしてくれるでしょう。