翔くん
「イエーイ!イエーイ!イエーイ!イエーイ!イエーイ!
東京ドームのみなさん、こんばんは。そう、我々が嵐です。」
潤くん
「ようこそ!」
相葉ちゃん
「本物ですよ!」
ニノ
「ありがとうございます!」
翔くん
「東京ドーム2回目、松本さん、熱気がすごいですね。」
潤くん
「倒れそうだよ。東京ドーム、ちょっと空調入れましょうか。」
翔くん
「大野さん、どう?」
大ちゃん
「暑いね。男性多いね。野郎ども、どこにいるぜい!」
会場
「ウォー!」
翔くん
「僕が聞いてる時より増えてる!
今からお話ししますので、着席してください。」
相葉ちゃん
「十何公演やってきたけど、一番暑い!」
翔くん
「相葉さんから出る暑さ!」
相葉ちゃん
「湯気!湯気!」
ニノ
「相葉さんが暑すぎて、逆に冷める。」
翔くん
「汗かいたらすぐ拭かないと。」
相葉ちゃん
「今日さ、マッスル部やってたとき、リーダー超汗かいてた。」
翔くん
「本番前、相葉さんが部長で、マッスル部してるって?なんて言うの、筋トレしてる。」
相葉ちゃん
「特殊な監督に教えてもらって、アバラを開くと声が出て歌いやすくなるっていって、そういうトレーニングとか。」
大ちゃんが実演。
大ちゃん
「これでアバラ骨が開く。」
相葉ちゃん
「みんなは僕たちがマッスル部している間は?」
翔くん
「オレとマツジュンは、鍋食ってる。」
潤くん
「鍋部ね。」
翔くん
「経緯説明します。
前までは、ステーキとか食べてたんだけど、加齢のせいかな?重くなってきて、福岡から、マツジュンが鍋がいいって言って。
最近、ニノが入ってきた。知ってた?」
潤くん
「知らない。オレ早いから。公演3時間前だから。」
ニノ
「オレ3時までマッサージで、それからだから。」
翔くん
「15時20分頃でしょ。すると、マッスル部の2人が、疲れたー!って言って入ってくる。」
潤くん
「その時オレは酸素カプセル入ってる。」
大ちゃん
「申し訳なさそうに入ってる。」
翔くん
「マッスル部の後ろで、松本くんは酸素カプセル。」
相葉ちゃん
「酸素部ね。入ってると音聞こえないんでしょ?」
潤くん
「オレは聞こえない。」
相葉ちゃん
「見守られてる。」
翔くん
「あ、そうなんだ。」
潤くん
「同じ空間には、いる。」
潤くん
「ニノは新しい取り組みはないの?
ニノ
「ゲームしかしてない。」
相葉ちゃん
「ゲーム部作る?人生ゲームとかやっちゃう?」
ニノ
「ちょい、ちょい、なんで、オレが悪いんだよ。みんなルーティーン決まってるのに。」
大ちゃん
「途中で抜けるから。」
ニノ
「いつ人生(ゲーム)進めるんだよ!考えよう!」
翔くん
「相葉さんは、ちゃんとスイーツ部やってるの?」
ニノ
「相葉さんはだいぶ残しました。」
相葉ちゃん
「残してない!終わったら食べる。」
翔くん
「終わったらすぐに帰るじゃん。
そんな感じで本番前楽しんでます。
5×20のツアーで、感謝の気持ちを伝えたいということで、松本さん!」
潤くん
「あのー、チケットの話が、えー・・・、急に振られたから下手くそ。」
翔くん
「ここはリーダー!」
大ちゃん
「なに?チケットね?チケットは大事だよね。まあ、やっぱり、チケットもらって、こう、チケットってなんだろうね?」
会場
「(笑)」
潤くん
「オレやろうか?」
相葉ちゃん
「オレいける!
デジタルチケットになって、チケットの半券存在しないじゃないですか。
それで、今日だけの写真がファンクラブに登録しているメール宛に届きますので、お楽しみに!」
潤くん
「残らないから、12月23日何列の何番って書かれたものがお手元に届くと。」
大ちゃん
「月曜日18時ごろ、メールが届きます。URLをクリックして入ってください!」
翔くん
「さあ、そしてもう一つ、5×20ツアー、全18公演終わりましたが。
松本さん、よろしくお願いします!」
潤くん
「いいですか。以前、and moreというふうにお知らせしたんですけど、ようやくみなさまにお知らせできるようになりました。
終わってからも日程はアナウンスします。
準備はよろしいですか!」
モニターに、残り32公演の日程が映し出される!!!
(日程詳細はこちらをご覧ください。)
ニノ
「ドームで50本やる人って、我々か野球チームしかない!」
翔くん
「っていうか、毎日一緒にいるねー!」
ニノ
「これはすごいね!」
翔くん
「喜んでもらえると思います!」
潤くん
「今日来れてない君の友達!君の友達!君の友達!安心してください!来れますよ!
たくさんの方に感謝の気持ちを直接伝えていきたい。」
翔くん
「こっから話すことたぶんあんまり覚えてないでしょ。
えーと、紅白出場します。よろしくお願いします。
カウコンあります。
年明け、嵐にしやがれ、あらつぼ、VS嵐もあります!
ブルーレイの容量空けときましょう!:
潤くん
「じゃあ、ちょこっとだけ。
来年の春以降、NHKで永遠のニシパというドラマをやります。
北海道が北海道っていう呼び方をするようになって150年の節目の年に北海道の文化を描くドラマです。
来年の春です。よろしくお願いします。」
大ちゃん
「え?150年がなんなの?」
相葉ちゃん
「来年ですね。」
翔くん
「じゃあ、大野さんも。」
大ちゃん
「みなさん!and more決まりました!こちらです!」
と言ってモニターを指さすものの。
大ちゃん
「オレもやりたかった!」
ニノ
「マツジュン、(日程を画面に)出ない(出せない)?」
大ちゃん
「and moreこちらです!」
日程画面が写し出される。
翔くん
「続いて、二宮さん。」
ニノ
「ブラッペアンのDVD,ブルーレイ発売中です。
あと、検察側の罪人のDVD、ブルーレイも発売されます。
興味のある方はどうぞよろしくお願いします。」
翔くん
「この前も表彰式やってなかった?」
ニノ
「やったよ!大々的に出てたじゃないか!第43回報知新聞~。」
翔くん
「おー。」
ニノ
「(早口で)第39回日本アカデミー賞、第68回紅白歌合戦司会の二宮和也です。よろしくお願いします。ありがとうございました。」
相葉ちゃん
「櫻井さんに謝罪しないといけない。
あと、大野さんと、大野さんのファンの皆さんに謝罪しないといけない。
ラトルメンタでですね、大野さんを紹介した時に少し間違えちゃった。
”おっさんか!”のところを”とっつぁんか”と言っちゃった、
翔くん
「そう言われたら、大野さんも違います!って(笑)。」
相葉ちゃん
「聞こえた人?」
会場
「はーい。」
相葉ちゃん
「その節はすいませんでした。」
翔くん
「私(の連絡)は2つあります。
ラグビーワールドカップのサポーターをやらさせていただきます。
今も、中継や副音声で出させてもらってます。
見たことない人は見てほしい。
あと、先輩方2人いる前で恐縮ですが、第 回紅白歌合戦の白組司会をつとめさせていただきます。
先輩方一言お願いします。」
相葉ちゃん
「(ささやき声で)第67回白組司会相葉雅紀です。」
ニノ
「(ささやき声で)第68回白組司会二宮和也です。」
翔くん
「結果はどうでしたか?」
相葉ちゃん
「大敗です。」
ニノ
「大勝利です。」
翔くん
「大勝!」
ニノ
「勝ったほうがいい!気持ちいいし、優勝旗ってオレとリーダーしか持ってない。」
相葉ちゃん
「一番負けた記録作った。
あれだよ、油断しちゃだめだよ。
視聴者が勝っても、審査員の人が持ってる一票を取らないと!」
翔くん
「後半戦、いっちゃう!」
相葉ちゃん
「後半戦、行くぞ!イエーイ!」