うらあらし
素晴らしき世界(3回目)
ダブルアンコール
Future
トリプルアンコール
Rock You
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1 Everybody前進
大ちゃんが振り付け。
衣装はWe can make it!の白ジャケットを赤にした感じのものに、
総スパンコール。
Movingが無い為、センターで踊ります。
いつもはカプセル状のステージからムービングで作られたメインステー
ジに移動する際、
橋渡しをする2.5mx1.5mくらいの小さなリフティングでメインステージに降りてきます。
こじんまりまとまった嵐くん、愛らしいです。
会場が狭いので、最後の爆竹の熱が2階席まで伝わります。
2 Di-Li-Li
会場を嵐くんが移動。
3 きっと大丈夫
いつも通りリフティングを使います。
<メンバーの御挨拶>
4 Oh Yeah!
潤くん
「跳べー!」
踊り完璧です。
潤くんによる、コトバノチカラの説明。
台詞はずっと変わらず。
この説明は要らないかも。
潤くんに”嵐で一番ピースな男”と紹介され相葉ちゃんソロへ。
5 Friendship/相葉ちゃんソロ
ピンク(7月29日2部から、緑→ピンクへ変更、
8月1日1部はまた緑へ。クリーニングの関係でしょうか?)のTシャツにジーンズwithサスペンダー。
Jr.の子たちと共に。
楽しそう!
6 Can't let you go/翔くんソロ
バクステではなくセンターステージで。
今回はMovingがないせいで、構成が少しずつ違います。
ステージの幅が足りないせいで、
ソファーを乗り越えるアクションがありません。
7 時代
メインステージからポップアップで登場。
衣装は黄色と黒のスーツみたいな。
8 Yes?No?
アレンジはそのまま。
OneコンDVD、まだ期待しています。
9 Carnivalnight partⅡ
10 虹/ニノソロ
薄いブルーのシャツを着て、
メインステージで超猫背で電子ピアノ弾き語り。
間奏は弾いていたけれど、全体は?
11 太陽の世界
フワフワの羽がついた蛍光緑の衣装。
♪順風満帆スタイルで~のところが個人的に好きです。
トロッコが使えない為、
いつも翔くんが使うワゴンを4台使用。
前方メインステージから、翔くん・大野くん、
後方バクステから相葉ちゃん・潤くんが登場です。
12 WAVE
観客席でウェーブ。
・・・微妙です。
13 Love Situation
”チカヅキタイ”は潤くんアップ!
ムービングがない為、
翔くん・相葉ちゃん・ニノがメインステージで、
大ちゃん・潤くんがバクステで踊ります。
途中からメインステージとバクステをつなぐ花道に移動。
(Oneの時のDaysのフォーメーションに似ています。
ただし今回は3人がステージ向かって右、2人は左です)。
いつもは歌っているサイドはあまり踊りませんが、
今回はフルで踊りました。
2部では、途中からメインステージとバクステをつなぐ花道で、
大ちゃんと潤くんが後転します。
14 A day in our life
いつも通りです。
15 ハダシの未来
バクステで5人並んでのハダシの未来。
相葉ちゃんがバクステスタンドに手を振りまくり、踊りません。
相方の翔くんがそれを発見し、
翔くんも踊りをやめて手を振出したとたん、
相葉ちゃん、おもむろに踊り始めます。
あわてて翔くんが合わせる光景も。
今日も相葉ちゃん、目一杯自由です。
ここが彼の良さです。
<MC>
翔くん
「改めまして、僕達が嵐です!」
客席着席。
最初はバクステにて。
翔くん
「ここのシャワーはすごいんですよ。」
本来はスポーツで使用するのが目的のこの会場には、
設置されているシャワーも、普通のシャワーと、
ボディーシャワーなるものが付いているそうで。
知らずに使った翔くんは体の横から思いっきりシャワーのボディーブロー。
翔くん
「あれすごいよな。」
相葉ちゃん
「オレもやったよ!いきなりガーってくるから、
超痛いんだよね。
で、オレ、お腹だけじゃないよ。
オティンティンにも当たってさー!」
ニノ
「(親子席の前だから)こんなところで言うなよ!」
潤くん
「そうだよ。ちなみにおち○ち○のことだよ。」
おまけに、なかなか水がお湯にならなく、15分ほど待ったそうです。
(この間、相葉ちゃんはバクステでお着替え)
潤くん
「水しか出なかいよ。」
翔くん
「(シャワーの下でアグラをかいて)そうだよ、さっきから全然水にならねーんだよ。」
翔くんが48都道府県で行った大阪のお土産の耳栓付アイマスクを配ります。
早速潤くんが開けて使用を試みますが、
耳栓片方が取れる不良品(?)。
潤くん
「櫻井さーん、これ片耳取れてるよ!」
器用な潤くんは、なんとか直し装着します。
アイマスクで見えない潤くんを置いて、4人ははけます。
ここからはしばらく4人は音声のみ。
翔くんは、千の風になってを歌います。
お気に入りらしく、3回リピート。
相葉ちゃん
「聞いてください!
最近ラジオのリスナーのレベルがものすごく上がってきているんですよ!
面白い間違いを投稿してもらうコーナーに来たメールで、
”今の今まで生きていて、奮って御応募ください!
っていうのを毎回ポストの前で振ってから投入していた。”とか、
”私は急に痔になった。”とか!」
潤くん
「今この場で痔の話するの?」
相葉ちゃん
「パニクって焦って薬局に行ったら、
店員さんにチューブのサイズをSMLのどれにいたしますか?
って聞かれて、
あんまりじっくり見たことないですけどMですって言っちゃった、とか。」
潤くん
「自分で計ったことないもんね。」
相葉ちゃん
「勘違いだよね。」
潤くん
「Sじゃ小さいしLじゃ大きいから中間とってMなんだ。」
相葉ちゃん
「あとね、理科の授業で葉っぱの根っこの毛のことを、
根っこの根に毛って書いて根毛っていうのに、
授業中思いきり肛門って言っちゃったと。
そんなんばっかなんですよ!」
潤くん
「相葉さんかなり下ネタ満載ですね。」
(潤くんがはける。)
相葉ちゃん
「気分害しちゃったかな?KY(空気読めない)ですね。」
相葉ちゃん
「和洋折衷の衷は中華だと思っていた。
折は切にっていう意味だと思っていたんですよ。」
翔くん
「勘違いはありますよね。」
ニノ
「どんだけ中華好きなんだよ!」
そのほか、相葉ちゃんは子供の頃蟻を食べていたそうです。
おしりの部分を取って食べると、甘いそうです。
花(多分サルビアの事だと思いますが)も甘い!と。
これには大ちゃんも同意。
?
3人が着替えにはけている時。
翔くん
「今年の文部省のスローガンが、言葉の力って知ってる?」
一番早く戻ってきた潤くん、ちょっと不機嫌そう。
いち早く察知した翔くんとニノ
「(少々怯えながら)松本さん、なんかご機嫌悪そうですね?」
潤くん
「そんなことないよ。」
潤くんは、単に暑かったようです。
ニノ・相葉ちゃんがバック。
▼うらあらしのコーナー
ジャニウェブで募集していたエピソードと共に1曲披露。
16 素晴らしき世界
17 LIFE
大阪、北海道では、”どんな言葉で”でしたが、
横浜から変更。
→福岡では、ニノのコメントのためか、割愛!
鹿児島では復活。
18 Hero
24時間テレビを思い出します。
対抗?して、Heroineを作ってください。
最後4人で横に並んでのポーズ。
19 Yabai-Yabai-Yabai/潤くんソロ
天井の支柱からワイヤー2本で吊るされ、
その支柱を逆向きにウォーキング。
と思ったら、会場ギリギリまで落ちてきて、
それから空中を歩くように上っていきます。
(これはスタンド前方にいた方でないとすごさがわからないかも。)
そして、中央のステージへバンジージャンプ!
MJウォークと命名されていましたね。
潤くん(ワイドショーより)
「最初は、ジュンスカイウォーカーにしようかと思ったんですけど、
さすがにそれはってなって。」
ジュニアの子達とかわいい踊りと共に歌ってくれました。
リョーカイ!のところは、敬礼のポーズで。
20 Song For Me/大ちゃんソロ
メインステージで。
銀色のコートをまとった4人が花道からステージへ。
21 Cry for you
仮面とマントをまとった嵐くんが登場。
センターにニノと相葉ちゃん。
メインステージに潤くん。
センターから翔くんと大ちゃんが吊られて登場。
大ちゃんソロに酔いしれていると、
うっかり見逃す可能性大です。
マントを取ると、銀色に紫のアクセントのスーツの嵐くん。
I want somebodyを思い出す曲と演出。
ニノのバック転(ラジオでの本人曰く、横から見るからいいけど、
正面から見たらひどい顔してるバック転)は、
ここでも見ることができます。
22 言葉より大切なもの
23 君のために僕がいる
メインステージで、
相葉ちゃんによるジュニアの紹介があります。
24 PIKA☆☆NCHI Double
25 A・RA・SHI
MAD抜き、嵐のみでセンターのステージで歌います。
26 サクラ咲ケ
センターステージに移動して、MADと共に。
MADとは息がぴったり。
<終わりのコメント>
翔くん
「本当に暑かったです。
楽しかったですね。
鹿児島は人情に暑い県だからまた呼んでください。
鹿児島まで来れて良かったです。
ありがとうございました。」
大ちゃん
「ありがとうございました。
色んな意味で暑かったです。
救急車準備して、野外ライブとかやりたいです。」
相葉ちゃん
相葉ちゃん
「ありがとうございました。
本当に翔ちゃんやリーダーも言うように暑かったです。
2回ほど意識が遠くなりそうなときが数回ありました。
かすんでゆく視界の中に皆さんのきれいな顔が見えました。
すごくパワーをもらいました。
本当に野外でやりたいね。
本当に楽しかったです。」
ニノ
「コトバノチカラをテーマにしているけど、
みなさんはそんなのが必要ないくらいに力があって、元気できれいだよ!
今回初めて鹿児島でやるということで不安があったけど、
DVDとかで勉強してるから大丈夫だったね。
コールアンドレスポンスとか僕らやってるほうは気持ちがいいんですよ。
みんなとの共通項を作っていくことで、
みんなの世界とオレらの世界を融合させるのがコンサート。
年に128回くらいやりたいね。
みなさんが来なくなるまでやりますから。
ずっと続けていきたい仕事の1つです。
本当に楽しかったです。
ありがとうございました。」
潤くん
「僕にとってコトバノチカラとは夢なんですね。
嵐というのは夢の形であると思っていて、
オレ1人ではこういうことは出来なくて、
オレら5人でお客さんがいて、
お客さんの笑顔で手を振ってくれたりするパワーがあって初めてできる。
コンサートでこの一体感はすごく幸せなことなんじゃないかなと思います。
これからも皆さんのためにも夢の形を追い続けていけたらと思います。
飽きずについてきてもらえればと思います。
飽きられないオレたちでいたいと思います。
今日の力をまたこれからのパワーにしてここに戻ってきて交換しましょう。
ありがとうございました。」
?
はける時残ったのは翔くんで、
鹿児島の言葉と言う”チェスト”と投げキスです。
?
27 Be with you
サクラ咲ケの最後の爆竹があぶないので、
あまり前に行かないように指示があったにも関らず、
相葉ちゃん、テンションがあがったのか、
ニノの体を前に押し出そうとする、
とニノちゃん暴露。
28 Love so sweet
はける際残った相葉ちゃん
「みんな綺麗だったぜ!」
アンコール
1 We can make it!
ドームのときと同様、ジュニアの子がカラフルなフラッグを振っています。
2 ファイトソング
全員が吊られます。
翔くん+相葉ちゃん、ニノ+大ちゃんは2人1組。
潤くんだけ単独。
これはゴム製の輪に腕を通すだけなので、脇がかなり痛いらしい。
2人1組チームはこれが倍になるらしく、
4人はアイドルからかけ離れた顔になるのと裏腹に、
潤くんの涼しい顔。
特に翔くんは袖なしのTシャツなので、かなりきつそう。
もちろん歌えません。
4人には決して好評とは言えないのでしょうが、
番長がお気に入りなので続投の模様。
ニッキに書いてあったのはまさにこのことですね。
横浜2日目で、潤くんはもうやらねえ!と言っていましたが、
継続みたいですね。
5人で輪になってつられる際、
潤くん両隣のニノ&相葉ちゃんがものすごく潤くんの方に重心をかけます。
そのため、潤くん側が上がらない。
恐らく、この負担が一気に彼の肩にかかっているのでしょう。
ニノは、一度潤くんに解かれた腕をわざわざ上部に来るように組み替えていました。
度重なるファイトソングで、
ニノのTシャツ、びろびろで片方の肩が出てしまします。
しかし、ついに!
ニノ
「鍛えられてきて、痛くなくなってきた!」
3 Happiness
ダブルアンコール
Future
トリプルアンコール
Rock You
その後も嵐コールがなかなか鳴り止まず、
気温以上に熱い鹿児島アリーナでした。