☆嵐☆スタイル

アラシゴト(嵐情報)の答え合わせ。(ブログ引っ越しに伴うリンクの修正が終わりません。)

とくダネ 2011/11/29-翔くんインタビュー

前半部分を郡山の夕子さんが文字起こししてくださいました!
いつもいつもありがとうございます!


***************


▼100問100答
9:12~
謎解きはディナーのあとでVTR>
中野アナナレーション
「財閥のお嬢様に仕える執事が次々と事件の謎を解いていく、ドラマ謎解きはディナーのあとで
櫻井さん演じる執事影山の痛快な毒舌が光り、放送開始以来高視聴率を記録。」


VS嵐VTR(怪物くんチームと対戦)>
中野アナ、収録スタジオの隅からコメント
「すごい歓声ですよ。5人が登場しただけでスタジオの温度がぐっと上がった感じ。」
中野アナ
「(5人がスタジオから出る時)お疲れさまでした、お疲れさまでした。
(翔くんに)いいキックを蹴られたので良かったです。」
翔くん
「(お辞儀しながら)ありがとうございました。また明日。」
中野アナ
「ありがとうございました。
(翔くんが去った後)最後まで爽やかだなあ、夜の9時15分ですよ!
さわやか・・・ここ来た時の風が、草原の風が吹いてる。」


<2007年11月放送ワールドカップバレー2007VTR>
中野アナナレーション
「スポーツそしてニュースのキャスターとしても活躍。
さらに最近では、雑誌で建築に関する連載も。
<ライブ映像>
櫻井さん、いったいどこまでマルチなのでしょうか?
今日は、ドラマでは謎解き役の櫻井さんにかわって、
私が櫻井さんの謎を解いていきます。」


タイトル:マルチな櫻井翔の謎を解く



翔くん
「こんにちは。」
中野アナ
「よろしくお願いします。」
翔くん
「お願いします。」
中野アナ
「こちらに。」
翔くん
「なんですか?」
中野アナ
「どうぞ。いやドラマの世界をイメージして。」
翔くん
「ってことですよね。ちょっとびっくりしたわ。
だって、ここ、フジテレビの社員食堂でしょ?」
中野アナ
「はい。」
翔くん
「ちょっと雰囲気がガラっと変わって、あ、執事の、どうも。」
木下康太郎アナ
「執事の木下と申します。」
翔くん
「あ、影山ではないんですね。よろしくお願いします。」
木下アナ
「よろしくお願いします。ようこそ。」
翔くん
「あ、お邪魔します。」


字幕スーパー
執事役の“クセ”


翔くん
「こないだあの僕、家族で御飯行ったんですけど、
ちょっと気になっちゃうんですよね。
ワイン注いでくれる方がラベルの向きが違ったりとか、
お皿持ってくる時にお皿に指がかかってたりとか。」


<収録スタジオVTR>


中野アナナレーション
「ドラマの収録現場にお邪魔した時、あることを発見しました。」


中野アナ
「今、セリフを口にしながら確認しています。」
中野アナナレーション
「気がつけば1人でブツブツとセリフの確認をする姿が。」


<2011/11/13ロケVTR>

中野アナナレーション
「また、外の撮影では、チェックしていたのは、その日の新聞の束。
合間を縫ってキャスターとしての情報収集をしているのでしょうか。」


字幕スーパー
Q:櫻井翔について


中野アナナレーション
「櫻井さんについて、共演者の北川景子さんに聞くと。」
中野アナ
「お疲れ様です。」
北川さん
「お疲れ様です。」
中野アナ
「とくダネです。よろしくお願いします。
今、櫻井さんに密着をしてるんですけども、
なんかあんまり隙がなくて、どうですか?御一緒に共演されてて。」
北川さん
「ああ、でも隙がないっていうのはそうかもしれない。
仕事ぶりとしてはいつもやっぱり完璧を目指してる人ですし、
なんか、ドラマ以外の仕事でも、いつも嵐の仕事のこととか、
ほかの仕事のことをずっと勉強されてるっていう印象はあります。」
中野アナナレーション
「完璧主義者?マルチ人間?櫻井さんの謎を解くためにあるものを用意。」


(再びフジテレビ社員食堂)
中野アナ
「木下!お願いします。」
木下執事
「かしこまりました。」
(?ボックスを持ってくる)
中野アナ
「では、櫻井さんにこのボックスを開けていただいて。」
翔くん
「開けていいんですか?」
中野アナ
「はい。」
翔くん
「(笑)あはは。」
2010年セミヌードの表紙のananが出る。
中野アナ
「これ!」
翔くん
「こんな形にしなくていいわ。恥ずかしいわ、こんなの。」
中野アナ
「えっ、これ、去年の。」
翔くん
「去年でしたっけ?」
中野アナ
「はい。2010年、もう1枚あるんですけど。」
翔くん
「もういいですよ!1個でいいよ。1個もいいよ、むしろ。」


字幕スーパー
マルチ人間!?櫻井翔をハダカにする!


中野アナナレーション
「櫻井さんをハダカにしてみると、謎が少しずつ解けてきました。」


<CM>


ドラマやVS嵐のVTRが流れて。
中野アナナレーション
「ドラマで演じる毒舌な執事役が話題の櫻井翔さん、
なんでもこなすマルチな活躍ぶりの謎に迫ります。
去年、雑誌で披露したヌード。
マルチぶりはこんなところまで。」


中野アナ
「いや、私は、櫻井さん脱いだらすごいんだって。」
翔くん
「懐かしいこと、言いますね。」
中野アナ
「普通の感想なんですけど。」
翔くん
「脱いだらすごいんです。」
中野アナ
「はい。」
翔くん
「まあちょっとこういうのが、電車の中の広告とか駅の広告とか、
あるの想像すると怖かったんで想像しなかったです。」
(木下執事に向かって)
翔くん
「すいません。なるべく早く下げてください。」
木下執事
「かしこまりました。」
翔くん
「(笑)あはは、なんでも聞いてくれる。」
中野アナ
「なんでも聞くんです。
もう1つ見て頂きたいものがあるんですけれども、お願いします。」
木下執事
「はい。」
翔くん
「なにが出てくるの?怖いんだよ。」
また?ボックスを持ってくる。
木下執事
「お持ちいたしました。」
中野アナ
「はい。では、箱をお願いします。」
翔くん
「かしこまりました。」
小さな録音機が出る。
翔くん
「なに?これ?」
中野アナ
「これ、怖いですよね?大丈夫です。これ、押します。」
スイッチを押す中野アナ。すぐ止める翔くん。
録音されたラップ詞が流れる。
中野アナ
「え!なんでですか?」
また押すと、すぐ止める翔くん。


中野アナナレーション
「実は嵐の歌のラップ、ほとんどが櫻井さんの作詞なんです。」


<♪言葉より大切なものPV>
たとえばの話 旋律奏でて 
あの時の朝日 仕舞って二人は離れて
「またね」って 言葉を残して別れていっても
確かな この夏だけは君と共に


字幕スーパー
ラップを書くようになったきっかけ


中野アナ
「きっかけというのは、なんだったんですか?」
翔くん
「格好よく歌いたいから。
いろんな、言ったらまあ、ヒップホップやってる人たちにお会いして、
いろいろ話聞いてたんですよね。
したら、m-floのVERBALさんに、
櫻井くん、せっかくやってるんだったら、自分で書けたらいいのにね、って。」
中野アナ
「へえ。」
翔くん
「まあ、そうだよなあ。
だけど、やっぱり、それまで思考回路の中になかったんですよ。
僕たちは、いただいた曲を、誰かに作っていただいた曲を歌うのが僕らの仕事だと思っていたから。
書けるとも思ってなかったし、書くとも思ってなかったんだけど、
まあ、VERBALさんにそう言っていただいて、たしかにそうだなと思って。」
<♪A・RA・SHI PV>
中野アナナレーション
「デビューしたのは17歳の時。」


<1999年11月放送とくダネ!VTR>
翔くん
「どうも。桜井翔です。
僕たち5人でワールドカップバレーを盛り上げていこうと思っているので、
みなさん応援の方よろしくお願いします。」


中野アナナレーション
「当時についてたずねると意外な答えが。」


字幕スーパー
Q:“嵐”のデビューについて


翔くん
「デビューに関して前向きだった人たちと、そうでなかった人たちがいて、
僕はそうでなかった人だったから。」
中野アナ
「えっ!?」
翔くん
「そのジャニーズジュニアという集まりが、全国いろんな所からいろんなタイプの人間がいて、
特殊な部活みたいな空間だったんです。
だから、ただそれが楽しくて続けていた。
逆に言えば、いつか辞めなきゃなんないだろうなと思いながらやってたっていう。」


<国立競技場のVTR>
中野アナナレーション
「そんな櫻井さんの人生が嵐の一員になったことで一変。
慶応義塾)大学に通いながらアイドル活動をつづけました。」


中野アナ
「迷いはなかったですか?その。」
翔くん
「迷いっていうのは、恐らくなかったんだと思います。
やっぱり、5人で嵐やってるから、
自分が1人で抜けるっていう選択肢は僕は持てなかった。
だけど、大学3年生ぐらいになって、いつも、
あの、中庭でアホなことやってるような友達とかが、
いきなりスーツ着て、明日どこどこ行くんだ、就職活動あるんだ、
どこどこ受かった。
うん。
焦った部分っていうのはありますよね。
周りの友達とか、人生ほぼ決めていく中で、
自分はこの道選んで正しかったのかなー、
ちゃんとやんなきゃなー、もっとがんばんなきゃなー、
っていう焦りっていうのは、きっとありました。」


中野アナナレーション
「常に頭の片隅にあったアイドル以外の選択肢。
これが、櫻井さんがマルチに活躍する原動力の一つでした。」


中野アナ 
「今後の活躍にも、期待する中、ちょっと伺いたいことが、
御結婚とか、なんか、こういう人と結婚していたいなとか、
そういうイメージってありますか?御自身の中で。」
翔くん
「なんか、僕ねえ・・・。」


中野アナナレーション
「もうすぐ30歳となる櫻井さん。
結婚についてもかなり興味深い話が聞けました。」


<CM>


中野アナ
「最後に櫻井さんに、結婚について聞いてみました。」
翔くん
「なんか、僕ねえ、結婚っていうイメージは具体的にできないんですけど、
家庭は欲しい、っていう。
わかります?このニュアンス
。」
中野アナ
「すごくいいパパになりそうですもんね。」
翔くん
「いやあー、そうかな、どうかな、わかんないんだけどー、
うーん、なんていうのかな、奥さんがいて、ウエディングドレス着てて、
バージンロード歩いて、なんかそういうのはあんまイメージできないんだけど、
なんか、家庭?
子供がいて、なんか、公園行って、ブルーシート敷いて、
みたいな、のには、ちょっと憧れがある。
うん。」
中野アナ 
「来年30なんですね。ある意味節目。」
翔くん
「そうなんですよね。
でも、子供の時から、こう、漠然と、なんか男30からみたいな、
思い込んでる節があるので、
なんか、別に、あー、なんか、もうそんな年か・・・、
っていうテンションでもない。
なんか、こう、スタートラインに立っているような、
これからグループどうなっていくのかな?
これから自分どうなっていくのかな?
っていう。
まあ、どうにもなんないかもしんないんだけど、
そんな、ちょっと、期待感みたいな。」


*****


<スタジオ>
おぐさん
「感じのいい男だったでしょ?」
中野アナ
「はい。そうなんです。すごく魅力的で、
こちら(影山の写真)、撮影現場で撮らせていただいたんですけど、
ホントに合間も真面目に真剣にセリフを覚えてらっしゃって、
いつもきりっとされてるんですけど、
もう、話していて気づいたのは、
バラエティの現場だとか撮影現場とかライブに行くと、
スーパーアイドルの嵐の櫻井さんなんですけども、
ああやってインタビューをしていると、
なんか、どこか、大学の後輩と話しているかのような、
なんか、実は、前日高校の友達と飲みに行って、
友達の出産祝いしたんですよ、とか、
なんか、そういう話を聞いていると、
いい意味ですごく素朴で普通で、
冷静に自分のことを考えてらっしゃるなっていうのは実感しました。」
おぐさん
「トミサカさん、どんな印象持ちます?」
トミサカさん
「そうですね、ホントに自分のことをよく把握されていて、
魅せ方を知っているというか、ホントに賢い方だなと思いましたね。」
おぐさん
「タケダさん、すさまじいほどの人気なんですが、
5人とも普通なんですよね。」
タケダさん
「そうですね。
こんだけ忙しくて、どうして普通の感覚を失わずにいられるかっていうのが、
ちょっと不思議ですよね。」
おぐさん
「あのー、翔くんがすごいのはね、
たとえば、北京オリンピックとかで彼と一緒になるわけですよ。
で、彼、スポーツのこととかものすごい勉強してて、
取材メモにびっちり書き込んであって、
こっちも同じオリンピックの仕事に行ってて、
オレ、翔に負けそうだな、っていうぐらい、
本当に一生懸命やってるんですが。
ただ、彼の唯一の欠点、僕は知ってますよ。」
中野アナ
「あ、なんですか?」
おぐさん
「ええ。高所恐怖症です。」
中野アナ
「あ!それは見抜けなかったですね。」
おぐさん
「(笑)でも、怖いんだけど、それでも、国立競技場の高いところで宙づりやったりするじゃない、
なんだかんだ言って、やっちゃうところがすごいよね。」
中野アナ
「いやあ、そうですね。
バランス感覚がすぐれていて、本当にアイドルでありながら、
でも、日常の普通の生活もされているんだっていうところが、
また魅力的だなって感じます。」
おぐさん
「だから、僕なんか言うんですよ。
オレたちの領域を侵さないでくれって。」
中野アナ
「(笑)」
おぐさん
「あんまり司会やるなって言うんですけどね。」
中野アナ
「オリンピックも行きたいっておっしゃってました。」
おぐさん
「どんどんどんどん大きくなって、
本当将来楽しみです。」