☆嵐☆スタイル

アラシゴト(嵐情報)の答え合わせ。(ブログ引っ越しに伴うリンクの修正が終わりません。)

ニノさんとあそぼ 2時間SP 2025/8/8

◆”トリハダが止まらない”怖い話 ニノ

 

私が体験した話なんですけども、何年か前に硫黄島に行く企画があったんですよ。
それはなぜかっていうと、映画で硫黄島の話をしたんで、ま、それがきっかけで硫黄島に行って、ロケ行くんだけど、その(戦時中に)掘った、その(地下)壕みたいなのがあるわけよ。ま、地下通路みたいな。で、入った瞬間に壁とか天井とかが、こう、うごめいてたりするわけ。なんか、ぐねぐねぐねぐねしてる感じがしてて、持ってるライトをパってつけたら、一面ゴキブリ。
そこで、一泊泊まらしてもらって、で、次の日に帰って、で、夜飲んでて、その当時、僕、夜飲むと、癖でコップをそのままにして寝ちゃう、キッチン持ってかないで。(テーブルの上に)置いたまま。
で、その日も寝ちゃって起きて、これ片さなきゃなあって思って持ったら、パコって外れたの。コップが。
で、うわあと思って、危な!割れてるじゃん!と思って、なんでこんな変な割れかたしたのかな?って(キッチンに)持ってて、で、次の日また置きっぱなしで寝ちゃって、起きて、また片さなきゃって思ったらまた外れちゃって。
2回もこんなことあるかなって、その写真を僕撮ってて。ちょっと見てもらいたいんです。

2つとも割れちゃったコップなの。こんな風に割れないでしょ。きれいに割れてるの。
で、これなんか、ちょっと怖いじゃん。しかも、島に行かしてもらったあとだし。
で、霊媒師の方に来ていただいて、見たら、「あ、憑いてるよ。どこ行ったの?」(って聞かれて)で、いや、硫黄島です、って。
「あー、兵隊さん憑いてたもん。」って言われて、で、なにかっていうと、その兵隊さんが、この人(ニノ)はまた東京に帰るから、この人(ニノ)についていけば東京に帰れる、っていうのでついてきたんだけど、もう何十年も経ちすぎちゃって、東京が様変わりして家に帰れなくなってた、っていう話なの。
で、あ、そうだったんですね、って言って、「なんでそんな憑いてるって思ったの?」って言われた時に、このコップを見せたのね。
したら、「あー、やっぱその人だ。」って言われたの。なんですか?って言ったら、「憑いてた兵隊さんっていうのが、自決するときに、自分でいけないときに、介錯人として首を切る、介錯する人だから、コップ見てもらうと、ちょうど首元んところ同じバランスで全部斬ってる。」って。
いるよ、っていうのをこの人(ニノ)に伝えたかったんじゃないか、って。