妖は武蔵に都知事候補・三河龍太郎(北代高士)の闇を暴けと要求する。
2時間以内に暴けなければ、三河は熱湯風呂につかり、火傷死してしまう。
武蔵は三河が代表を務めるサッカースクールのスタッフ・福江(岡部尚)と追い詰め、他のスクールのこどもから、三河がサッカースクールの生徒だった津久見玲央を虐待し、飛び降り自殺に追い込んだことを突き止める。
生放送で
三河はすべての罪を認め、三河を恨むアマビエは面を外し、正体が玲央の母・沙雪(ともさかりえ)であるとわかる。
一方、大和(菊池風磨)の指示のもと伊吹(加藤清史郎)は、クリーニング店店主・間崎(谷川昭一朗)を誘拐しようとするが、娘に見つかり、2人とも誘拐する。
大和は、間崎が裏社会の始末屋のっぺらぼうであることを明らかにし-。
また、武蔵は、妖のアジトとして使われていたと思われる廃墟に行くと、そこには両手を入れて中身を確認する箱が置かれており、武蔵が手を入れると毒を刺され、倒れ込む。
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第1話 2025/7/12 【速報】テレビ日本で爆発音 武装集団侵入か-6.5%
第2話 2025/7/19 【速報】捜査官 銃撃により緊急手術 武装集団の正体、判明か-4.7
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第3話 2025/7/26 【速報】熱湯風呂で火傷死の危険性 テレビ日本内で人質脱走か-5.0%