究極クエスチョンQQ
・(ソロとしては)11年ぶり(当時30歳)
・レコーディングしていて、よしこれでいこうとと思えることろは?
・期日
・夏休みの宿題とか期日がなかったら今もやってない
・42歳までやってないです
Q:音楽界にルールができるなら
A:オリジナル曲が禁じられる世界
B:カバー曲が禁じられる世界
ニノ
「究極だよね~、どっちかなあ、こっちだ!」
Bを選択。
ニノ
「カバーアルバムの宣伝で申し訳ないんだけど。
(オリジナル曲は)いろんな人たちの、もう、考え方だったり、
その思っている形が純粋に楽しめる。
カバー(アルバム)を作ろうと思ったのも、
やっぱり、素晴らしいオリジナルな曲たちと出会って、
自分がその琴線に触れて、自分が歌ってみたいなとか、
歌っているところを見たい、未来が展開していく。
日本テレビさんの番組で対談したのがキッカケで。」
<2018年ニノさんの映像>
ニノ
「それぞれが思うスキマスイッチの代表曲」
「未来花!おーーー!」
ニノ
「自分もチャレンジしてみたい。」
二宮和也流にカバー
♪未来花/ニノ(メイキング)
市來アナ
「カバーの良さ、難しさは?」
ニノ
「曲の後ろにいるアーティストだったりとか、作り手さんたちがいる中で、
もうすでに愛されている曲の聞こえ方を変えるっていうのが、
自分の中ではハードルでしたし、でも、自分もすごく好きな歌だから、
その敬愛を込めて、アレンジとかも話し合ってやっていったのはよかったと思いますね。」
Q:9月から10月に初となるファンクラブイベントを開催する二宮さんですが、これからのライブ活動は・・・
A:ずっと10人限定アットホームライブ
B:ずっと10万人クラス大歓声のビッグライブ
→Bを選択
ニノ
「ZIPさんの(求めている)答えとはずれてるかもしれないですけど、
収容率100パーにしようなんて思ってない。
10万人クラスで2,000人でもオレは2,000人を入れようとしてる。
満員です。」
市來アナ
「なるほど、ちょっと思っていた回答とは違う。」
ニノ
「ね。(観客)10人限定で、7人だったときの緊張感。」
◆音楽人生の大きな節目
市來アナ
「来年の春に嵐としての活動を終了する大きな決断・・・。」
ニノ
「ええ?」
ナレーション
「来年春のツアーを最後に活動終了を終える嵐。
この日を前に今どんな心境なのか?率直な思いを語ってくれたんです。」
市來アナ
「すごく衝撃受けて、さみしくて。」
ニノ
「さみしいよね。オレもさびしかった、なんかみんなで話してるときに。
ま、未来永劫続くものじゃないし、
自分自身もさびしいというのはありましたけど、
待っていただく方々もつらいだろうし、
まあ、このままじゃダメだろうっていうのは、
まあ、みんな思いますよね。」
ナレーション
「4年半の活動休止中に5人で話し合いたどりついた結論、ラストツアー。
活動終了という言葉でファンに伝えました。」
ニノ
「それは嵐いらしい言葉で発表できたかなと思いますよね。
みんなで明るく元気にっていう気もさらさらないです。
ただ、それはもうさびしくてさびしいし、それはいいと思っていて、
いまコンサートをやるってなったときには、
やっぱ楽しい、やっぱり嵐のコンサートっていうのは面白いもんだなっていうふうに、
持っていくように僕らはするしかないので。
それをちゃんと見てもらって、嵐って元気なまま終了していったよねっていう、
まあ、活動終了はしても、その、概念としてというか、
嵐は残り続けるものとして、ある程度、なんか、そのそういった形をちゃんと面と向かって会って、ポイントを打つっていうのは、するべきなんじゃないか、
我々の答えのひとつにあるので、僕ら自身が楽しまないとっていうのはあるので。
僕はまずそれが目標だし、それをどうするかっていうのを話し合ってる状態ですね。」
ナレーション
「ラストツアーを経てそれぞれの道へ。国民的アイドルとして走り続けた二宮さんに聞きたい続いての質問は。」
Q:もし新しい人生を歩むなら
A:もう一度国民的アイドルを目指し努力する人生
B:芸能界とは無縁の世界で努力する人生
→Bを選択
ニノ
「Aがイヤだってことじゃなくて、芸能界とは無縁の世界で努力する人たちを見ていて
やっぱりすごいなと思う。
なにかになりたい、なにかをしたいよりもやるべきことがあった、人生だった。
これで成功している人もいれば、これで成功している人もいる。
いろんなものを生み出している人たちの話を聞いたときに、
もし生まれ変わるなら、なにをやりたくなるんだろうこの人は、っていうのは興味があるかな。」
ナレーション
「そして、自身が思う理想の二宮和也とは?」
ニノ
「二宮と仕事したら楽しそうだな、とか、
そう思ってもらえる人間でありたいなとは思いますよね。
こう、見た人たちが、楽しそうだったねとか、二宮と一緒に作ってみたいとか思ってもらえるような人間でありたいな、と。」